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【デバイス】プロゲーマー愛用のRazer Hammerhead Pro V2レビュー

PUBG系のブログもサウンド関連の記事がリンクされてるみたいで、大昔に書いた記事のPOV数が上がって驚いています。PUBGすげー!!

実は今この記事を書いているPC部屋はエアコンがなく、ドアも締め切っているので夏場は気温が30℃近くになります。一昨年までその部屋でヘッドセットを使ってプレイしていたら、耳の周りにニキビが出来たり耳たぶがかぶれたりしていました。そこで昨年から夏場だけイヤホンを購入して使うようにしています。

今年使っているのはこれ
『Razer Hammerhead Pro V2』
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Razerが販売しているゲーミングイヤホンになります。結論から言うとマイク以外はゲームプレイ用のイヤホンとして使えます。
それでは2ヶ月ほど使ったのでレビューしていきます。

■外観
箱を開けるとイヤホン本体と説明書、交換用イヤーピースにキャリングケースが入っています。
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テーマ : Counter-Strike: Global Offensive
ジャンル : オンラインゲーム

【デバイス】ゲーミング外付けサウンドカード『BenQ ZOWIE VITAL』を買ってみた

さて先日内蔵ゲーミングサウンドカード『ASUS STRIX SOAR』のレビュー記事を更新しましたので、現在利用している『BenQ ZOWIE VITAL』の記事を書こうと思います。

■2つのゲーミング外付けサウンドカード
使用してた『ASUS STRIX SOAR』がグラボとの相性問題で止むを得ず使えなくなってしまったので、グラボと干渉しない外付けサウンドカードを探していました。

そこで候補になっていたのは『BenQ ZOWIE VITAL』『SENNHEISER GSX 1000』というどちらもゲーマー向けの外付けサウンドカードです。

価格帯も使用用途も似通っている2製品ですが最終的に『BenQ ZOWIE VITAL』を選択しました。
その理由としては大きく分けて以下の3つです。
1.ドライバレス
2.イコライザ設定が可能
3.プロが使用している

結論から言えば私が望んでいた8割ほどを満たしており、ゲーミング外付けサウンドカードの購入を考えているならオススメ出来るデバイスでした。なぜ8割なのかは後ほど説明します。

■外観
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【デバイス】ゲーミングサウンドカード『ASUS STRIX SOAR』を使ってみた

どうもこんばんわ。
最近サウンド系の記事閲覧数が増えているので今のうちに使用していたサウンドカードとサウンド設定の記事を更新しておきます。

■サウンドカード使用歴
私は以前『Creative Creative Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro』というサウンドカードを使用していました。
USB接続タイプのサウンドカードで使用感も良く気に入っていたのですが、ドライバを最新版にすると不具合が発生するようになり、OS入れ直しの際に古いドライバが利用できなくなってしまったので泣く泣く使用を諦めました。

その後はMSIのゲーミングマザーボード『MSI Z97A GAMING 7』がサウンド機能を充実させているということでオンボードで利用していましたが、イコライザなどの設定が細かく出来ず満足できない状態でした。

そこで2016年3月に発売された『ASUS STRIX SOAR』を購入して使用していました。
結論から言えば1万円ちょっとでゲーマー向けのサウンドを手に入れるのであればコレ!というオススメ出来るサウンドカードでした。
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※過去形なのは後で説明します。

ということで『ASUS STRIX SOAR』の使用感レビューと設定を書いていこうと思います。

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【Twitch】OBS ClassicとTwitch配信設定

昔はニコニコ生放送でも配信していましたが、
画質や枠取りの手間を考えたらTwitchだけでも十分ということでこの記事では私のTwitch配信設定を投稿しておきたいと思います。
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■使用ツール
・OBS Classic(Open Broadcaster Software - v0.659b)
-Classic版を使っているのはStudio版では一部ゲームが取り込めなかったりするためです。
・その他にTwitchコメントの読み上げにIRCや棒読みちゃんなども使っていますが割愛します。

■PCスペック
OS: Windows7 Home Premium 64-bit SP1
CPU: Intel Core i7 4790K @ 4.00GHz
メモリ: Corsair VENGEANCE CML16GB
ビデオカード: MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G
サウンドカード: BenQ ZOWIE VITAL

■設定
※上記PCスペックと同等もしくはそれ以上の方を対象にしています。
それ以下のスペックの場合、設定を下げなければなりません。

bandicam 2017-05-20 21-33-31-162

エンコードですがGTX600番台以上はNVIDIA NVENCという機能が使えるようになっています。
これはビデオカード側でエンコードさせることでCPU負荷を抑える機能です。CPUエンコードより画質が低下したり、高ビットレートでないと効果がなかったりします(ニコ生向きではない)がTwitchでCSGO配信するなら必須です。というのもCSGOはビデオカードよりCPUのリソースを使うためCPUでエンコードさせると大きくfpsが低下します。

ビデオビットレートの数値は1500~3500くらいで調整してください。PCスペック並びに回線状態が良い場合は3500でも問題ありませんが、負荷が上がるためスペックが低かったりゲームに支障が出た場合は1500からやってみましょう。

サウンドビットレートは96でも全然問題ありません。ノープロブレムです。

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【デバイス】CoolerMaster(CM STORM) ALCORの簡単レビュー

はい長らくおまたせしました。CoolerMaster(CM STORM)から発売されているゲーミングマウスのALCORを使ってみた上で簡単なレビューを書いてみたいと思います。
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本文が長くなってしまうので結論から書くと「ダーマポイントDRTCM37を継承した日本人にも使いやすいIE3.0系クローンのマウス。クリックとセンサーに好き嫌いが出そう」といったところです。なんでそういう結論に至ったかは以下に書きます。

■パッケージ
パッケージはゲーミングマウスによくあるタイプの箱なのでナイフで丁寧にテープを切って開封します。
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中身はマウス本体と仕様などが書かれたリーフレットが一枚というシンプルな構成。
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■日本人にフィットするサイズ

ALCORは元々ダーマポイントのDRTCM37というマウスが元になっており、DRTCM37は日本人向けに開発されたマウスなので必然的にALCORも一般的に欧米人より小さいと言われる日本人の手にもフィットしやすいサイズになっています。手持ちのRival,Kinzu,EC2と比較してもEC2とさほど変わらないサイズなので手が小さい私は持ちやすかったです。
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Rival,EC2と並べて比較するとサイドの形状などの違いが分かると思います。
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普段使っている感じで持つとこうなります。すっぽり手で覆えるくらいのサイズなので扱いやすいです。重さもケーブル無しで80gとKizuzよりちょっと重い程度しかなく振り回すような使い方をしても疲れません。
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個人的に気になったのがサイドボタンの位置。Rivalだと親指が常に半分サイドボタンにかかっていていつでもクリックできたのですがALCORは親指の置いてある位置の少し上にあるのでサイドボタンを押すときにちょっと親指を動かさないといけません。しかもサイドボタンのクリックが若干甘いので常に指をかけておくと誤爆する可能性があります。サイドボタンを頻繁に使う人は要注意です。
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【デバイス】CPUクーラーを簡易水冷のAPSALUS3-120に交換してみた

夏!!暑い!!室温30度!!って事でこの季節になると部屋にクーラーがない私の部屋は室温がグングン上がってしまって、それに合わせてPCの温度も上がるっていう最悪の時期になります。

そこで今回はリテールクーラーと呼ばれる初期CPUクーラーから簡易水冷CPUクーラーに交換してみようと思い、Amazonで5000円ちょいで販売されてるサイズのAPSALUS3-120をポチって装着してみました。
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箱の中身は本体とファンと取り付けパーツと取説が入ってます。
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ということで早速PCを分解してCPUクーラーを交換してみます。まずPCケースを開けて全てのパーツを外します。というのもこのCPUクーラーはバックプレートをマザーボードの裏に取り付けないといけないので簡単にマザーボードの裏にアクセス出来るケース以外は一度全てのパーツを取り外してマザーボードをはずさないといけません。私もそのタイプのケースなので掃除機とエアーダスターを用意して掃除を兼ねながらパーツを外していくことにしました。
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【デバイス】steelseriesのRivalが届いたので簡単にレビュー

先日購入したsteelseriesから販売されているRivalというゲーミングマウスが届いたので早速レビューしてみることにしました。
ちなみにレビューの比較対象はこちらからチェック出来ます。
プレイ環境 - MamEの脱Noobまでの道のり

まずボックスがクールだ。マウスのルックス、フィーリングもグッド。きっとキミのゲーミング体験を拡張することだろう。これまでに使った中で最もお気に入りの1つ。スコア: 9/10

まずこれはやっておかなければいけません。ネタ元:Twitter / theworld

とりあえず本文が長くなってしまうので結論から書くと「直線補正機能がクソな事を除けばIE3.0クローンモデルとして堅実で優秀なマウス」です。なんでそういう結論に至ったかは以下に書きます。

■シンプルなパッケージ
パッケージは至って普通の箱。外人みたいに箱バッキバキに破いて開けるようなことはせず、日本人の私は丁寧にナイフを使ってテープを切って開封。
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中身はマウス本体とネームプレート、ペライチの説明書の3点。前はこういうデバイスにはsteelseriesのステッカーも入ってたような気がしたけどまぁ良いか。
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■縦に長いマウス本体
マウス本体はIE3.0クローンモデルなので縦に長くなっています。私は手が小さいので、今までIE3.0やDeathAdderEC1は避けてきましたがRivalはDeathAdderより少し長いらしいのでちょっと心配。手持ちのマウスと比べるとその大きさが分かるかもしれないので写真をupしておきます。
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私が普段持っている持ち方(BRZRK持ち)でマウスを持つと親指が左側のくぼみのラインにフィットし、薬指と小指が左側の少し広がった部分に引っかかって予想以上に持ちやすい
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以前何度か秋葉原のデバイスショップで触った時にはデカいなと思っていたけどなんとかなりそうなレベルです。気になっていたのは左のサイドボタンをしっかり押せるかどうかでしたが、本体とサイドボタンの形状が上手くマッチしていて今までのように親指の腹ではなく指先で押すことにはなったものの問題なくクリックすることが出来ました。
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全体的にはEC2evoよりかなりスケールアップした感はありますが、持ち方を変えることなく持てると思います。
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【デバイス】サンテ メディカル10とかいう目薬を買ってみた

花粉症の季節が過ぎ去り、そろそろ目の痒みが収まった今日このごろ。花粉症じゃないのになーんか目がシパシパするっていうかチカチカするっていうか。モニターを見すぎて目が疲れてるのかな?ってことで目薬を買ってきました。 今回はそのレビューです。

参天製薬「サンテメディカル 10」
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なんでこの目薬を買ったのかというと、参天製薬はe-sports squareとパートナー契約を結んでいるので、どうせ目薬買うならe-sportsに理解がある会社のを買おう、しかも300円くらいのじゃなくて良いやつを買おうってことで決めました。同じサンテメディカルシリーズには「サンテメディカル G」という製品もあるんですけど、こっちは眼の炎症とか眼病予防用らしいので"目の疲れ・目の充血"用のメディカル10のほうにしました。

パッケージにはこの目薬の特長と有効成分が書かれていますが、一つ一つ書いていくと長くなるので詳しい部分は公式サイトをチェックしてください。
サンテメディカル10|製品情報|参天製薬メディカルシリーズ

私は普段PCを使って映画を見たりネットサーフィンをしているときは以前購入したゲーミングアイウェアを使っているんですが、CS:GOをプレイしているときはグラフィックボードの設定からデジタルバイブランスを変更してプレイしているのでゲーミングアイウェアを外して、尚且つ結構モニターと顔の距離を近めにしています。その状態で3時間くらいCS:GOを真剣にプレイしていると段々目の奥がズキズキしてきて集中力が切れているような感覚に陥ってしまうのです。 一応目の周りをマッサージしてみたり気分転換に外を眺めてみたりするのですが、目薬を使ってみたらどうだろうということで使ってみました。

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テーマ : Counter-Strike: Global Offensive
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【デバイス】BenQのXL2411Tがやっと届いたので早速使ってみた

マウスやマウスパッドなどほとんどのゲーミングデバイスを揃えていた私ですが、唯一持っていなかったもの…それがゲーミングモニター!!しかし、現在AmazonでBenQの144Hz駆動ゲーミングモニター「XL2411T」が29,000円で販売されていたので早速購入して届いたので使ってみました。
関連: 【デバイス】クリスマスに買うのはコレッ!!BenQの144Hzモニター「XL2411T」が29,980円に

ドドーンとデカい箱で届きました!!
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開封すると本体と付属品が入っています。
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早速PCと接続してセットしました!!
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うーむ・・・足がやっぱり邪魔になりますね。ということでグリーンハウスのモニターアーム「GH-AMC03」に装着します。GH-AMC03の仕様書には23インチまでと書かれていましたが、モニターの重量と規格自体は許容範囲内だったので付けちゃいました。今のところ問題なくモニターアームは稼働しますがこの組み合わせで使う人は自己責任でお願いします。
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■XL2411Tとは
ここまでは外観から設置までの話だったので肝心の中身のレビューを書いていきたいと思います。
XL2411Tは以前BenQが販売していた(現在は生産終了)XL2410Tの後継機で、FPSプレイヤー向けに開発されたゲーミングモニターです。その開発に有名なプロCounter-StrikeプレイヤーであるHeatoN選手とSpawN選手が関わっており、彼らがFPSプレイヤー向けにチューニングしてあるのが特徴です。
BenQ_cs_legends.png

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【デバイス】BenQの144Hzゲーミングモニター『XL2420TE』が39,880円に!!

ついにこの時がやって来ました。現時点でBenQから発売されている144Hzゲーミングモニターの最上機種である『XL2420TE』がAmazonで44,491円から39,880円にまで値下がりしていました!!
BenQ 24型ゲーミングディスプレイ(144Hz/5ms/フルHD/HDMI×2/DisplayPort搭載) XL2420TE

『XL2420TE』は以前発売されていた120Hzゲーミングモニター「XL2420T」(現在は生産終了)の後継機で、リフレッシュレート144Hzによるぬるぬる映像に加えて、応答速度1ms(GTG)、暗い部分を見えやすくするBlack eQualizer機能、目の疲れを軽減させるフリッカーフリー技術など一時期はゲーミングモニターを買うならこれしかないと言われるほど人気のゲーミングモニターです。
詳細は公式サイトへ:XL2420TE - 液晶ディスプレイ - 製品情報 | BenQ Japan
)

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