覚えることがたくさんある

昨日の試合、負けたくない試合だったのでAEC並に集中してプレイ。

結果は勝ったけど、いろいろ考えることもあった。

mapはde_tuscanだったのですが、A守りは私以外あまりtuscanをプレイしたことがないメンバーと守ることになりました。正直言って私も少しdemoを見て紅白戦で少しやっただけなのでめっちゃくちゃ不安でした。

だから出来るだけ個別に撃破されないように引き目で戦ったり、全員で詰めたりetc...普段よりかなり多くしゃべって、言い方もキツくなってました。

そんな中で思ったことを備忘録的に

普段指揮はsironekoさんやhiraさん、loyさんが執ってて私はその指揮通りに動くだけという感じ。

今回改めてそういった指揮をしてくださるメンバーに感謝せざるを得ませんでした。

自分の報告をして味方からの報告を聞いて、敵と撃ち合いながらベストな選択をして指揮をしていく。

以前cArnさんやxiztさんが指揮をするようになってから弱くなったという話を聞いたことがありますが、その意味がわかったような気がします。

あと海外のプロの配信を見てると、報告がすげぇ細かい。自分の配信を見なおしてみるとすげぇ報告が適当だったり、余計なこといってたり…。ココら辺をもっと正確にしていきたいです。

あとは自分のDEMOを見て思ったけど、味方がどこ見てるかわざわざAIM動かして確認してるシーンが多い。

せっかくVC繋いでるんだから「どこ見てる?」って聞けばいいし、自分もちゃんと言っていきたい。

あとは味方が見てない場所を言われなくてもカバー出来るようにしたい。一緒に撃ちあうことだけがカバーじゃないのでそこら辺をちゃんとして、チームのAIMが良くて撃ち合いが強いアタッカーが安心して勝負出来るように心掛ける。

他にもいろいろ反省することがあって、一人でなにも言わずに勝手に勝負しない。特にスタンダード配置のときはちゃんと相手の投げ物・足音を確認して指揮官に情報を伝える。その上で5人で合わせて勝負していく。良くないのはスタンダード配置なのに勝手に勝負して死亡。その結果各個撃破されて負けるパターン。勝負していいところとしなくて良い所を見極める。

挟んで守ったり釣りで守ったり、攻めるときの出待ちも本来は言わなくてもやるというのが理想だけど、固定メンツでもガチ勢でもないから、VCでちゃんと連携とる。後で「え?そこ見てないの?」ってならないように、自分が見てない場所があれば味方に見てもらうようにちゃんと言う。

あと指揮に一個一個言われてからやるのだと、指揮の負担が増えるし、離れた場所で守ってるときだといちいち支持をもらえないので、何をしたいか何をして欲しいかちゃんと言う。

でもいつも武器を落としてもらったり、いくらCSはスコア関係ないって言ってもやっぱり足を引っ張ってるなと自分で思ってるのにそういうことを言うのは自分自身が許せないし、説得力ないからちゃんとチームに貢献出来るように頑張りたい。

LCCはガチ勢じゃないし、練習したい人はすればいいという感じなので、ちゃんと自分で考えてプレイ出来るようになりたい。

とりあえず当面はファーストKILLされないってのと、1KILL後に死なないことを目標にしたい。

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Counter-Strike1.6とesportsは楽しい♪

ふとYouTubeでこんな動画を見つけました。


最近CS1.6が下火になっていて(それでもSteamの情報をみると一日に5万人プレイしているが)この手の感動系ムービーというか、CSは終わらないぜ!!的なムービーがリリースされています。

私はCSを初めてまだ2年もたってないので思い出補正もなにもないんですけど、こういう動画をみるとやっぱりCSって面白いなって思います。

Quake系の1on1デュアル形式のFPSも面白いんですけど、個人的には5on5のチーム戦形式のFPSが好きです。

特にCSはチームプレイというのが結構重要で、チームの為に貢献するプレイというのが求められてます。

例えば逃げ場の少ない場所で守っている選手は1~2人相手を倒したあとに死ぬ可能性の高い死に役ですし、相手が強力なポジションで守っているのであれば、先頭がジャンプなどで囮になって進むこともあります。

BF3のように救急箱や弾薬箱で味方を助けるゲームとはまた違った形で味方を助けている。

以前ブログにも書きましたが、恐らくCSを初めてみた人にはとても分かりにくいゲームだと思います。

MAPも高低差があるし、5人がそれぞれ戦ってるために見所ポイントを見つけにくく、尚且つ日本ではスター選手がいないので必然的に海外チームのプレイしかみられないのであまり目にすることもありません。

そこらへんは大会の実況解説やプレイを見せている人がわかりやすく説明する必要がありますが結構難しいことでもあります。

でもそこら辺がわかってくると面白い。本当は実際にやってもらうのが一番分かりやすいんですが、CSOはともかくCS1.6は$9.99で買えるにせよ無料ではないし、設定とかいろいろ面倒です。

あとこの動画を見てわかると思いますが、彼らは人を銃で撃つことで5人で抱き合って大喜びしたり、頭を抱えて泣いていたりするわけではないんです。

最近話題にしているFPSがなぜ世間で認知されないかという話にも繋がりますが、ココら辺をわかりやすく広めていきたいですね。


その他esports関連の動画








逆にステレオタイプの悪いFPSプレイヤーってこんな感じですよね(もちろん有名なネタ動画ですけど)

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これだからCSは辞められない

あのxip選手が先日でた4KILLシーンをカッコイイミニクリップにしてくれました!!



普段ドNOOBの僕ですけど、たまにこういうシーンが出るからCS辞められないですね。

CSめっちゃたのしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!って感じです

そういえばこの前のe-スポーツジャパンカップの話、一部のプレイヤーさんにはコンタクトをとっていろいろお話しているそうです。

どんなことを話してるのか~っていうブログを見てみました。あぁなるほど!!そういうことか!!と納得できることも多かったです。

がしかし、日本でもesportsが浸透して、よしFPSもそろそろプロリーグいけるかな?ってなったときに日本のFPSコミュニティが息してるかな?とも思います。

昨日WCG2012に採用されてるCSOの日本代表を決めます!!っていうニュースがありました。他のFPSタイトルも海外の大きな大会に少しずつではありますが採用されはじめています。

CS:GOも出たし、CS1.6はAEC2012が9月にあるし、結構良い感じに盛り上がってくるのではないかな?とは思いますが、その後どう続くかはわかりません。

FPSが採用されるようになるまでまだまだ時間がかかりそうなので、プレイヤー達が盛り上げていくしかなさそうですね。

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しゃがみ癖

前にも書いた気がするけど最近自分でもしゃがみ癖が増えてきた気がするので反省の意味も込めて

CSではしゃがむことでリコイルを緩くすることが出来る=リコイルコントロールがしやすくなります。

武器とシチュエーションによってはかなり有効な手段で、特に近距離~中距離のM4などはHeatoN先生も言ってたようにかなり使えるテクニックです。

ただ、これをストッピングの代わりにしゃがみを入れるととんでも無いことにないます。

デスマッチ鯖とかにも移動中に急にしゃがむ人がいますが、実はあれは弾真っ直ぐ飛んでません。

しゃがみ動作は完全にしゃがんだ動作が終わるまで、ストッピングしたことにはならないからです。

つまり移動→しゃがみ途中で撃ちだした弾はストッピングしてない状態と同じになります。

プロの撃ち方を見ると、必ずストッピングした上でリコイルコントロールをするためにしゃがみます。しかも一瞬です。

GeT_RiGhTさんのDEMOやフラグムービーを見るとわかると思いますが、最初に頭に当ててからそのまましゃがんでリコイルコントロールし、立ち上がって次の敵にAIMを合わせています。

またしゃがみの悪いポイントとして、中距離以降でお互いにストレイフで撃ち合ってるときにしゃがむとただの動かない的になります。とくにこちらが横移動の最中にきちんとストッピングしてからしゃがんでるならまだしも、ストッピングの代わりにしゃがみを入れてしまっていたりすると弾が真っ直ぐ飛びません。

ただしゃがみ自体が悪いことではありません。しゃがみ勝負や、ハフバ勝負など、わざと頭の位置をズラして勝負する方法もあります。相手が上手ければ上手いほど頭の位置をズラして勝負することの有効性が増えてきます。もちろんこちらのHPが100ある状態という前提です。たまにHPすくないのにハフバ勝負したりする人もいますが、せっかくヘッドの位置をずらしてもHPが少ないと体に当てられて死んでしまいます。

よってケースバイケースですが、しゃがみをストッピング代わりに使うのは辞めましょう。

私もしばらくしゃがみをbindから外してBOT撃ちとデスマッチするようにします。

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ARTISAN 新開発ポピュラーモデル モニタリングレビュー

ARTISANの新開発ポピュラーモデルが届いてから一週間経ったので、レビューを書いてみたいと思います。マウスパッドが届いた直後の第一印象などはこちらの記事を参考にしてください。

今回モニタリングさせて頂く新開発マウスパッドの基本仕様はこちらをご覧ください
artisan01.jpg

レビュー環境についてはこちらを御覧ください
5134.jpg

結論から言えば、Qckシリーズからの乗り換え候補に充分なり得るマウスパッドでした。Qck+LEと比べて劣っている部分はサイズとだけと言っても過言ではないくらいです。Qckシリーズの重い滑り、湿気に弱いという弱点をこの製品は克服しているように思えるため、あとはARTISANマウスパッド全般に言われていることですが耐久性がどれくらいあるのかという事だけが問題のように思います。

以下にもう少し詳しく主観ではありますが感じたことを書いてみようと思います。
(新開発ポピュラーモデルの名前はパッケージに記載されているProject-QKという名前を使います)

■初動
比較用マウスパッドで比べたところ、紫電改>紫電>疾風>飛燕>Project-QK>Qck+LE>Qckmini>Goliathus Control

今までのARTISANマウスパッドの中ではかなり抑え目な感じです。紫電や紫電改を使ったときの驚きはありませんでしたが、それでもQckよりは軽い初動でした。Qckを使っているときの、マウスを高速で切り返したときの、もたつき感というか引っ張られる感じがしないので、疾風までとはいきませんがキレのあるマウス操作が出来ます。比較的重いマウスでも難なくマウスを動かし始めることでき、軽いマウスのほうがよりその恩恵を受けることが出来ます。実際試した中ではKINZUが一番マウスの動かし始めに抵抗を受けませんでした。普段ハイセンシでプレイしていますが、これならローセンシの人でも軽快な滑り出しでマウスを動かすことが出来るのではないかと思います。

■滑り
比較用マウスパッドで比べたところ、紫電改>紫電>疾風>飛燕>Project-QK>Qck+LE>Qckmini>Goliathus Control

滑りに関しては、今までARTISANマウスパッドを使っていた側の人間からすれば滑らないという印象でしたが、それでもQckよりは滑るので、すぅーっと思ったところにマウスが動く感じは使っていてとても気持ちいいです。滑りの重いマウスでローセンシプレイヤーの方にとってこの滑りの軽さはオススメ出来ますし、ぬるっとしたりずるっとする嫌な滑り方ではないのでQckから移行してきたとしてもすんなり受け入れられるのではないかと思います。滑りに関しては試した中で一番ソールの面積が大きいEC2がよく滑りました。

■止まり
比較用マウスパッドで比べたところ、Goliathus Control>Qckmini>Qck+LE>Project-QK>飛燕>疾風>紫電>紫電改

今回一番驚いたところがこのマウスパッドの止めやすさです。今までのARTISANマウスパッドは高速初動・高速滑走を売りにしていて、私もそのコンセプトが好きで使っていましたが、一部のFPSプレイヤー…特にQckユーザーには慣れない人も多いような印象でした。しかし、このProject-QKはそんな人達でも今までの印象がガラっと変わるような止まりを見せてくれます。マウスパッド自体の柔らかさもそれを意識してかX-SOFTという一番やわらかいものなので、イメージとしてはマウスパッドにマウスを押し付けて"止める"という感じです。ARTISANマウスパッドは基本的に"滑りが重いから勝手にマウスが止まる"というマウスパッドではなく、プレイヤーがマウスを"止める"というActive Controlなマウスパッドを提唱しているそうなので、使い始めて1週間もしない内に慣れると思います。従来のARTISANマウスパッドのような鋭さはありませんが、止まりやすさに重点が置かれているのでより細かいAIMがしやいように感じます。試したマウスの中ではKINZUが一番で、マウス自体が軽いので動かすのにも止めるのにもそこまで力が必要ないのではないかと思います。

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Sexy and I Know It

昨日の記事が堅苦しいものだったので今回はこんな感じで

台湾か中国で開催されたゲームのイベントで格ゲーに熱中する一人のゲーマーとそれを誘惑する可愛いコンパニオン



完全に我関せずというか、目もくれずにプレイしています。

これが所謂プロ意識の高さとでも言うのでしょうか。

実際僕も女の子とVCつないでるときはこんな感じです。

ゲームに性別は関係ないですからね。

黙々と目の前の敵を倒してチームの勝利に貢献することだけを考えてます。



嘘です。

これくらい顔ニヤニヤしながらプレイしてます。
wow_player_640_01.jpg


だって楽しーんだもーんwww

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NO,FPS NO,LIFE

Negitaku.orgさんに気になる記事がありました。
espo.jpg

『eスポーツジャパンカップ』を主催する筧 誠一郎氏にインタビューという内容で、筧さんにesportsへの取り組みや考え方を質問するという面白い内容でした。

その中に気になる部分があったので引用させて頂きます。

==以下引用==
>「eスポーツジャパンカップ」や「プロゲームリーグ」に FPS は採用されるのか?
>これは是非聞いておきたいことなのですが、「eスポーツジャパンカップ」や「プロゲームリーグ」に FPS タイトルが採用される予定はあるのでしょうか。 

>筧: FPS は eスポーツにおいて重要な競技であると認識しています。
>これまでに「QUAKE」シリーズや「Counter-Strike」シリーズを代表として世界中で数々のドラマが生まれてきました。

>ただ、国内で大会を子供からお父さんお母さんまで知っていただくということを目標に露出展開を行なっていった時に、FPS は見せた瞬間に批判があるというのは避けられないだろうと思っています。

>eスポーツや FPS を理解している人には何の問題も無いのですが、世間的に見るとやはりそうではありません。何かの事件が発生した時に、容疑者が FPS をプレーしていたとなるとメディアが格好のネタということで想定以上の取り扱いをされてしまう。
>「eスポーツジャパンカップ」や「プロゲームリーグ」では FPS というものを大々的に取り上げ犯罪を助長しているというような。

>そのような理由から、「eスポーツジャパンカップ」というプロゲームリーグの設立を目指す大会においては、いまのところFPSタイトルを採用する予定はありません。
==以上引用==

このあとに、eスポーツジャパンカップという枠組み外では協力していくということが書いてありましたが、これを読んだ私はすこしがっかりしました。

esportsを標榜する組織の人でもやはり、FPSをそういう目で見ているんだなと感じました。確かに海外で銃乱射事件が起きた時に、犯人がゲーム…特にFPSなどをプレイしているとそれが原因だということにされがちです。その手の傾向は日本でも顕著で、日本では銃というものは一種のタブーというか、反射的にアレルギーを起こす人もいるので、筧さんの言いたいこともわかります。

アニメ監督のインタビュー記事に面白いものがあります。
攻殻機動隊からミリ要素を抜いてエヴァと24を入れ女性向けにすると「東のエデン」に?神山健治、オリジナルの難しさを語る

==以下引用==
>テレビのプロデューサーと話していくなかで見えてきたんですが、「ミリタリー要素の排除」という要求は攻殻機動隊を全否定しているように聞こえるのですが、実はOLさんがテレビを見ている時に一番チャンネルを変えやすい要素がミリタリーなんです。普通の刑事ドラマでも、ピストルを出した瞬間にチャンネルを変えてしまうという、統計上の数字が出ているというんですね。なので、可能ならミリタリー要素を抜いて欲しいと。
==以上引用==

また以前このブログでもこの件に関して書きました。
e-Sportsというスポーツ

その中にゲームについて肯定的な意見があったり
FPSゲーム、視覚障害の改善に効果 米研究
子ども達に朗報! テレビゲームは子どものクリエイティブさを高めることが判明

逆に批判的な意見もありました。(元記事が削除されていたために引用していたブログから)
俺と暴力ゲーム過熱、米で論争 子どもへの悪影響懸念を語る

しかし、結局のところ明確な因果関係というのは見当たらないのです。ゲームだけが悪影響でTVや映画、漫画は影響はないのか?という疑問もありますし、そもそも社会や家庭に置ける影響から批判を反らすためのスケープゴートに過ぎないだとかetc...

またFPSだけが槍玉にあげられること自体も疑問に思います。仮に暴力事件を起こした犯人が格ゲープレイヤーだったら、同じように格ゲーをしていたから暴力的になったという因果関係になるのでしょうか。少なくとも私はそんな話を聞いたことがありません。

※格ゲーではありませんがアクションゲームではこんな記事もあります。
「人気ゲーム『喧嘩番長』をまねた」兵庫・赤穂の暴行動画 加害生徒らが市教委に説明

海外ではFPSを競技的にプレイする人が多く、CSプレイヤーであれば馴染み深かったり、名前だけは聞いたことがあるようなチームやプレイヤーがいます。彼らはアマチュアではなくプロゲーマーと呼ばれていて、かなりの時間をそのタイトルの練習に費やしているわけですが、彼らが暴力的であるという話を聞いたことがありませんし、韓国のあるプロチームの行いについての記事もあります。

クランお悩み相談室:第18回「ゲームプレイヤーの品格」(このお悩み相談をした当人がアレなのは置いておいて)

==以下引用==
>特に白眉なのが韓国代表選手たちの立ち居振る舞いでした。韓国の代表選手たちと言葉を交わして非常に印象深かったのは、「国を代表している選手であること」と「ゲーマーである自分」の意識の深さです。彼らの一部は、プロゲーマーとして活躍している、KeSPA Korea e-sports Association:韓国e-sports協会)の認定選手でもあります。
>彼らのプレイヤースキルが非常に高いことは、WCGで3年連続総合優勝を飾っていることからも明らかですが、私が驚いたのは、彼らの品格にありました。

>私は、選手達が逗留するホテルでのバイキング形式の朝食で、他国の選手が食い散らかしていった皿や食べかすを、自分から率先して片付けをしている姿や、イベント会場で放り出されているゴミや空き缶を集めて捨てている姿を何度も見かけました。彼らに「なぜ、そこまでするんだ?」と聞いたところ、こんな答えが返ってきたのです。

>「私たちは、韓国の代表としてここに来ています。そして、海外の人からは韓国人があまり良くない目で見られていることも話題になっています。国旗を身につけて国際的な場所にいるこういう場所で、私たちがマナーを良くすることで、少しでも人々の見る目が変わればよいと思っています」と。
>続けて「私たちは韓国でもゲーマー、ということで大人から冷たい目でみられがちです。ですから、やはり公の場での振る舞いはしっかりと教育を受けています」と教えてくれました。
==以下引用==

そんな中で冒頭にもあるように日本 eスポーツエージェンシー株式会社の代表としての見解でFPSが、直接的ではないにしろ悪影響を与えるものであるという印象を持っているように受け取れたので、がっかりしました。

これは私がCSをプレイしていてCSがタイトルに採用されてないからだとか、FPSが採用されてない事に対しての僻みとかではありません。もちろんeスポーツジャパンカップに採用されている他のタイトルがどうのこうの言うつもりもありません。

ただ、esportsという概念に置いてFPSというタイトルは外せないジャンルだと思うのです。特にチーム戦FPSは5人が協力してラウンドを取り、チームの勝利のために貢献するという形は、観客として見ていてとても面白いものです。確かに格ゲーやサッカーゲームのような明確な勝ち負けがわかりにくいので、その点でesportsとしての魅力は劣ると思いますが、これは観客に対するアプローチの仕方でかなり改善される問題です。

結局今FPSにスポットが浴びなければ、いずれ親になる世代のFPSに対する偏見はなくならないのでいつまでたってもこのままです。恐らく数年後になっても同じように「偏見があるために~」という理由で見送られてることでしょう。

私自身、個人で出来る範囲でFPSって楽しいよ!!と広めることはしていますが、所詮個人レベルです。せっかくこのように大きな組織があってメディアにも注目される機会があるのに、採用されないということはとても残念です。

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猛暑ってレベルじゃねーぞ!!

暑すぎるだろふざけんなwww

PCが置いてある子ども部屋はエアコンが無い上に、ゲームするときはドアを閉めてるためにもわぁっとした空気が充満してて扇風機だけじゃ対応しきれません…。試合中に熱中症になるとか洒落にならん。

ブログのコメント欄をみたら以前アップロードしたCS:GO関係のconfigが使えなくなってるっていうのを見ました。多分アップデートでconfigの仕様が変わっているからだと思います。

順次差し替えているので、以前このブログでCS:GOのconfigをダウンロードしたことがある人は最新記事のconfigをダウンロードしてください。

昨日はスウェーデンでCS:GOの大会があったみたいでNiPがめちゃくちゃ強かったです。というか強すぎてf0restさんだけ敵を倒しにいって後はベースでAFKしてるくらいでした。以前CS1.6から身を引いたプレイヤーやチームがぞくぞくCS:GOに参加しているなか、俺はCS:GOやるくらいなら引退するわって言ってる人もいるので、これからどうなるか楽しみでもあるし心配でもあります。

最近暑いから分からないですけど、試合に対する集中力が維持できません。よくて二試合で酷い時は一試合だけで集中力が切れてしまいます。集中力切れちゃうと自分でもアホだなっていう勝負のしかたしたりするので、そのたびに気を引き締めるんですが、なかなか…

なんか良い感じに集中力を維持出来る方法ないかなぁ

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CS1.6の楽しさは試合

最近Twitterや配信で「最近CS1.6を買いました!!」って人をちらほら見かけます。

中には私の書いたブログや編集させてもらったWIKIを見て設定しました!!って人もいて、少しは役に立てて良かったなと思ってます。

そんな中で、BOT撃ちや野鯖しかしてないっていう人たちの話も結構聞きます。中には買って設定したけど、野鯖も怖くて入れないという人もいるようです。

ゲームの楽しみ方は人それぞれなので、どんな風に遊んでいても誰も文句は言いません。言いませんが、このゲームの醍醐味は5vs5で試合をすることだと私は思います。

私が24時間暇であればCS1.6買ったばかりの人だけを集めて紅白戦しよう!!ってクラブを作ったりできるのですが、そうもいきませんし、いつゲームが出来なくなるかもわかりません。

なので出来るだけ時間があるときはN2Cという恐らく日本のCS1.6界で一番有名な紅白戦クラブで試合をする様子をニコニコ生放送で配信し、リスナーさんに初めてでも良いから一緒にやりませんか?と呼びかけたりしてます。

ただ、そんなときに返ってくるコメントは「下手だからいきたくない」とか「迷惑かけるからいかない」とか「怒られそうで怖い」とか「MAP名称を覚えてから行こうと思ってる」etc...中には「コミュ障だから行かない」って人もいます。これはネタでしょうけど。

N2C(ニコニコクラブ)の理念には、誰でも紅白ができ、初心者が上級者と一緒にプレイできる環境を作りたいと思っています。と書かれています。

だから、下手とかそういうのは誰も気にしてないんです。プレイに対してアドバイスをくれる人はいても怒るような人はいません。逆に怒るような人がおかしいと思って下さい。BOT撃ちやデスマッチだけやってもAIMは強くなっても試合が強くなるわけではありませんし、野鯖ばっかり行ってもスコア稼ぎができても試合が上手くなるわけではないと思います。だから、自分は下手だとか怒られそうだからと思っている人は心配しないで参加してみてください。

MAP名称もすぐにわかるようになります。というか地図だけ見て覚えるように実際にプレイして覚えたほうが100倍早く覚えられます。

確かに、誰も知り合いのいない場所へ一人で行くのは怖いと思います。私も最初N2Cに行くのが怖い人の一人でした。たまたま配信していたときにリスナーさんが一緒に行こうと誘って下さる機会があって、N2Cデビューしました。もし一人で行くのが怖いのであれば私が配信しながらメンバーを募集してるときに思い切って参加してみて下さい。「あー行こうかな・・・やめようかな・・・」と迷っていると、時間帯によってはすぐに埋まってしまうこともあります。「あぁー今いこうと思ってたのにー」と思う前に、参加してみましょう。

私はN2Cに参加しはじめて一気にCSプレイヤーの知り合いの方が増えました。基本的にみんな優しいですし、分からないことを聞けば丁寧に教えてくれる人たちが多いです。ただ、なにをすればわからないというのを伝えるのは勇気がいるかも知れませんが、言われないとIRCの名前はコロコロ変える人が多いので、こちらも分からないことが多いです。分からないことがあればすぐに「○○○が分かりません」と言って下さい。きっと誰かが教えてくれます。

もう夏休みもあと少しですが、長期休暇中は午前中でも参加する人たちも多く、若い人達から大人の人達、初心者や上級者もみんな参加してくるチャンスです。

もしIRCの#N2Cでテンパイとメンバー募集の合図が掛かっていたら、参加しちゃいましょう!!

紅白戦で試合になれたり、知り合いが増えたらチームに参加して試合をするともっとCounter-Strike1.6が面白くなると思いますよ:)

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楽しかった夏休み \夏休み/\夏休み/\夏休み/

家族が帰省先から帰って来ました。

高校生より短い夏休みが終了したので、これからまた親フラに怯えながら試合する事になりそうです。



最近私の周りでもぞくぞくCS:GOをプレイする人が増えてきて、配信をしていてもCS:GOが始めてのCSシリーズです!!って人が結構いて、中々の盛り上がりをみせています。

現状はCSの基本を知っているCS1.6とCS:Sプレイヤーのほうが有利な感じがしますが、撃ち合いに関しては何の先入観もなくプレイ出来る人達のほうが強い気がします。

とくにCS1.6プレイヤーはM4とAKにこだわりがちですが、正直サブマシンガンの方が走りながら当たってくれるのでポジションによってはかなり強い武器になっています。

他にも飛び出し有利になっているので、ジャンプ撃ちや走り撃ちの方が待っている人より強かったり…。かなりカジュアルな感じになっています。

毎日アップデートされているので、これからどうなるかわからないですけど、もしE-スポーツのタイトルとして世界で採用されるようになるのであればもう少し投げ物や壁抜き、武器などのバランスを調整しなければ、現状はAIMゴリ押しで勝てるような仕様になってます。


また、8/28からAEC日本予選で優勝したUNiTEDとスポンサー契約したmyRevenge.が大会を開くらしいのですが、今のところ参加チームがいないんじゃないかっていう心配があります。

公式ページのコメント欄を見ても誰もコメントしてないですし、UNITED側からもほとんど告知がないので、海外のスポンサーが日本で有効な告知手段を持つはずもなく、「え?大会あんの?へぇーどこで登録するの?てかいつから?」って感じです。

試合の日程が平日ということもあり、LCCは参加するか分かりませんが、学生主体のチームの方々は参加してみてはいかがでしょうか。一応賞金も出るみたいですよ:)

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