MAPを理解しよう

MAPを理解することには大きな意味があります。

MAPを理解すれば「どこから撃たれたか分らない」という事が減らせます。そして音とレーダーを組み合わせると更に敵の位置を特定することが可能になります。敵がどこにいるのか予想して戦うことが出来れば有利に進める事が出来ます。

ではどのようにしてMAPを理解すればいいのでしょうか。

CSOでは自分で部屋を立てて鍵を掛ければ誰も入ってこれないので好きなだけ探索することが出来ます。
ただ見て回るのではなく、例えばTRはスタート地点から設置地点まで最速で何秒かかってそれに対してCT側は何秒で行けば間に合うのかを計測すれば実際にプレイした時に相手がいまどこまで来ているのか予測しながら戦う事が出来ます。

オリジナルで死んだ後に自由視点で見るのもイイかも知れません。自由視点であれば壁を通過することが出来るので壁抜きで殺されたのであればどこから撃たれたかさぐることが出来ます。そこから壁抜きのヒントを見つけてみるのも面白いと思います。

参考にオリジナルでよくプレイされているde_dust2のTR側から危険な場所が書かれている画像があったので貼っておきます。

f0112549_22591248.jpg

緑の点と線がCTがよく守っている場所と射線で赤がそこを通る時に狙われる場所です。この地点を無闇に移動すると一方的に撃たれる可能性があります。

そして常に頭の中でMAPを想像出来るようになって下さい。
音に注意しているプレイヤーであればその音がこのMAPのどこから聞こえているか分かるようになるので、相手より先に撃つことが出来ます。レーダーを見る事が出来れば味方が今どの位置にいるかより鮮明に分かるようになります。

これらの事は非常に重要なポイントです。音が聞こえても、レーダーを単純に見ることが出来ても
MAPと一緒に考えられなければ意味がありません。
関連記事

テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

▼Counter-Strike関係のブログ

最近更新されたCounter-Strike関係のブログ

▼最新記事
▼Twitter
▼スポンサードリンク
▼リンク
▼スポンサードリンク