自己流フラグムービー制作~準備編~

おはこんばんにちわ

すでにフラグムービーについてはいろんな人がめっちゃ参考になるブログなどを書いてるので詳しい制作方法は
そこを見てもらうとして、ここでは必要なツールとかを書いていこうと思います。

今回の方法は本来の制作方法とは違ってHalfLife-AdvancedEffects(以下HLAE)の画面自体をキャプチャーする方法です。

HLAEは本来ビットマップ形式の画像で書きだして、あとで画像を繋げて動画にするソフトです。
しかしその方法だとものすごくHDD容量を食う上に面倒なので、HLAEの画面自体をキャプチャーしてしまおう!!というわけです。

●メリット
・HDDを圧迫しない
・面倒な.bmp連番編集をしなくていい
・撮り直しやカメラワークが容易
○デメリット
・.bmpで書き出さしていないと適用されないHLAEの効果がある
・キャプチャーソフトの性能によっては画質が下がる
・PCの性能によってはfpsが下がる
・キャプチャーソフトは製品版でないとロゴが入ってしまう

★用意するもの
1.demo
出来ればPOVとHLTVの二種類あると便利です。POVはリロードや撃った時のモーションが省略されてませんが三人称視点をキャプチャーするのには不向きです
HLTVはいろいろバグがあり着弾モーションが省略されていたり実際の画面とのズレがあるので、一人称視点はPOVでキャプチャーし三人称だけHLTVでキャプチャーすると良いと思います。

2.HLAE
demo再生画面をそのままキャプチャーしてもダメなことはないんですがHLAEを使うといろいろな効果をつけることができます
例えばWH状態にして壁を透かしたりワイヤーフレームだけにしたりetc... 日本語化されていませんが簡単なので使いましょう

==DOWNLOAD==
hlaedown.jpg


3.coldemoplayer
今更説明はいらないdemo再生ツールです。このツールはHLAEと連動することが出来るのでdemo単体で再生するよりはるかに便利です。HLAEを使うなら一緒に使いましょう。

==DOWNLOAD==

4.キャプチャーソフト
今回の主役みたいなもんです。HLAEを使い.bmpで書きだすのではなくHLAE上で再生されたdemo画面を直接キャプチャーします。
私はBandicam(バンディカム)を使っていますがDxtoryやアマレココでも良いと思います。ただし製品版などを使ってロゴが入らないようにしましょう。
逆にいうと製品版を持ってない場合はHLAEを使って.bmpとして書き出しましょう(´・ω・`)

→Bandicam
→Dxtory
→アマレココ

5.編集ソフト
フラグムービーを作るにあたってBGMを入れたり様々な画面効果を入れることが出来る編集ソフトがあると便利です。
BGMを入れて動画をカットしたりするだけならWindowsに付属しているムービーメーカーで十分です。
市販されている編集ソフトを使うとさらにエフェクトをつけれたり画面合成が出来たりなど高度な編集が可能ですがソフト自体がそれなりに高価です
※体験版があるのでずっとフラグムービーを制作し続けるのでなければ体験版を使うのもアリです

→Windows Live ムービーメーカー(無料)
→VideoPad(無料)

→Sony Vegas pro11体験版(無料)

6.AviUtl
本来の.avi形式の動画を編集するソフトですが今回はこれを使ってH.264形式にエンコードをします
エンコードをしないと投稿先のサイトで勝手にエンコードされるために画質が劣化します
特にニコ動ではそれが顕著なのでAviUtlを使ってキレイにエンコードしましょう

→AviUtl

7.便利なツールいろいろ
・マネーやHPなどのHUDを消す奴
==DOWNLOAD==

・HLTVの黒枠を消すヤツ
==DOWNLOAD==

・MAPのテクスチャを綺麗にするやつ(4map+de_tuscan+de_mirage)
==DOWNLOAD==

・キレイな弾痕のやつ
==DOWNLOAD==

次回は設定方法などを説明しようと思います。
glhf!!
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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No title

HLTV消すヤツを入れてもHLTVのやつが消えません
なぜでしょうか??

Re: No title

> HLTV消すヤツを入れてもHLTVのやつが消えません
> なぜでしょうか??

どのファイルをどこのファイルにいれたら何が消えないのか教えて下さい。

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