英語配列キーボードを日本語配列のように使う

配信でたまにSteelSeriesの6Gv2やRazerのBlackWidowなど英語配列キーボードを買ったけど_(アンダーバー)が打てないとか日本語変換が出来ないとかそういうコメントを頂くので英語配列キーボードを買ったときにどうすれば日本語配列のキーボードのように使えるか説明します。

方法1・・・レジストリを変更する
レジストリを書き換えて英語配列キーボードを認識させる。書き換えてしまえば今後なにか設定を変更する必要はないが、デメリットとして完璧な日本語配列キーボードのように使えないことと日本語配列キーボードを接続しても日本語配列として使えなくなる。

方法2・・・キーボードを2つ用意する
普段は日本語配列キーボードを使って、ゲームをするときだけ英語配列キーボードを使う。レジストリをいじらなくていいので簡単だが一々キーボードを入れ替えるのが面倒。

方法3・・・キーを変更するツールを使う
フリーウェアで入力するキーを他のキーに変更することが出来るものがあります。一瞬だけ使う分にはいいですが毎回毎回起動して使ったり元に戻したりするのは面倒。

今回は方法1のレジストリを変更する方法を説明します。

手順①・・・レジストリエディタの起動
スタート→ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力してエンター
key01.jpg

手順②・・・レジストリの選択
レジストリーツリーから以下のキーをたどります。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
key03.jpg

手順③・・・レジストリのバックアップ
左上のファイルメニューからエクスポートを選択して、現在の選択部分のレジストリを保存してください。
(もしレジストリを変更してキーボードが反応しなくなったりしたらこのバックアップをインポートしましょう)
key04.jpg

手順④・・・レジストリの変更
「LayerDriver JPN」キーがあるので右クリック→修正を選択して「kbd106n.dll」等から「kbd101.dll」に変更します。
同じく「OverrideKeyboardIdentifier」を右クリック→修正を選択して「PCAT_106KEY」から「PCAT_101KEY」に変更します。
key07.jpg
key05.jpg
key06.jpg
※キーボード配列が微妙に違う場合、「kbd101.dll」のところを
「kbd101a.dll」
「kbd101b.dll」
「kbd101c.dll」
に変えて試してみてください。

手順⑤・・・保存と再起動
レジストリエディタを終了してPCを再起動します。

これで英語配列キーボードでも_(アンダーバー)はshiftとーキーで日本語変換はAltと`キーで出来るようになったと思います。英語配列キーボードには¥キーがないのでCSOのコンソールを開けなくなります。もしCSOのコンソールを開くようであればレジストリのバックアップをインポートしてから日本語配列のキーボードを接続して使うか、ネットカフェなどに行った際に変更するしかないです。
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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