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FPSってe-Sports観戦に向いてない?

ある人のTwitterで、格ゲーの配信はルール知らないけど見てて面白い!!みたいなことが書いてあってなるほどな、と思った。

確かに格ゲーにもいろんなタイトルがあるけど、各タイトルごとの個性やキャラの必殺技を知らなくても、相手を倒せば勝ちという至極簡単なルールなので、それさえ知っていれば誰でも観戦して楽しむことが出来る。

他にもレーシングゲームであれば1位でゴールすれば勝ちだし、現実でもサッカーはボールをゴールに入れれば勝ち、野球は多少複雑になるけど投げたボールを打てるか打てないかだけ見ていても十分面白い。

ではFPSではどうだろうか?

FPSにも様々なタイトルがあるが、Quakeのような1対1のデュエル方式のゲームであれば格ゲーと同じように相手を倒せば勝ちなのでわかりやすい。ただCS系のチーム戦FPSは少し違ってくる。

まずプレイヤーが各チーム5人いて合計10人もいる。サッカーは11人対11人の22人だがボールは1つなので、ボールさえ追っていれば楽しめる。CS系の場合は10人がMAPの各所でバラバラに動いており、順番に勝負するわけでもない。撃ちあったと思ったら下がって違うところに行く場合もあるし、ずっと同じ場所で待ちぶせしている場合もある。他にもMAPがいくつも種類があるし、正方形や長方形の単純なMAPではなく、入り組んでおり高低差もあるMAPは初めて観戦する人にとって、とてもわかりにくいんだと思う。

esportsは観戦するのも楽しみの一つだけど"誰が見ても楽しめるような形で"観戦出来るようになればいいなぁ。

その為には実況と解説がものすごく大事で、視聴者目線で盛り上げてくれる実況と初心者にも分かるような説明をしてくれる解説。SOFの実況と解説で有名なOooDaさんとQooさんはそういう意味でもすごく良い実況と解説だった。とくにCSOJCの実況と解説をしていたときなんて、CSOを最近始めたような人でもわかりやすく実況と解説してて、すごく感動した記憶がある。

運営も運営で試合前に軽くルールの説明とかMAPごとの見所とかを説明すると初めてみる人でもチェックしやすくなって楽しめそうだし、今日中国でやってたCSOの大会なんかは3Dモデルを使ってMAPの構造を説明したりキーとなるポイント、熱い展開が予想されるポイントを説明してて中国語は理解出来なかったけどすごくわかりやすかった。

ただユーザーを増やすだけじゃなくてこういう風にスポーツとしてゲームを考えていくのも面白いと思う。
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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No title

全くの同意見です。
(日本において)格ゲーが分からない人でも楽しめるっていうのは、

・日本人がトップレベルで活躍しているので応援しやすい
・実況や観客の盛り上がりのおかげで「今のは凄いらしい」というのが分かる

という点によるものなのかなと。
まず、ルールを知らなくても応援する選手を見つければ勝ち負けだけである程度楽しめます。それに加え、配信やオフラインの場で周りが盛り上がれば凄いことが起こったのが分かります。
これを上手くやったのが韓国starcraft界なのかなと考えています。

CSは5v5なのでカメラが追いにくいですが、QuakeはQuakeで撃ちあいが発生することが少なく、大半はアイテム管理と相手へのけん制に終始することとなります。これがゲームが分からない人にはちと退屈そうなんですよねぇ。FPSはやはり、ゲームをプレイする人向けだけになってしまうのでしょうか。
e-sportsからFPSが消えてしまうのはちょっと残念な気もするんですけど。

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