ARTISANのブログを読んで

デバイス紹介サイトをいろいろ眺めてたら、ARTISANのブログがあったので読んでみた。
ブログには他のデバイスブランドとは違う、ARTISANらしさのある記事がたくさんあったので、なかなか面白いと思った。

こんなことを書くとまたARTISANのステマだとか社員乙言われるけど、僕は一切利益を受け取ってないし就職もまだ決まってないからね\(^o^)/

ARTISANがネットで(主に掲示板などで)批判されていることをよく見る。
経営がどーのとか、会社の対応がこーのとか、昔買ったマウスパッドが反っていたとか・・・正直どうでも良い。
大事なのは今買ったマウスパッドが使えるか使えないか、自分に合うか合わないかだと思う。

今日ARTISANの小林社長さんがTwitterでこんなことをつぶやいていた。


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僕も知り合いのプレイヤーやリスナーさんにARTISANの飛燕をオススメすることが多いのだけれど、評判は半々な感じ。

一番多いのは「Qckと比べて滑りすぎて止まらない」で他には「ザラザラしてるから手首が痛い」とか「ソールが削れまくる」とか・・・

だいたいこんな感じ。

それでもちゃんと使って合わないという人は仕方ないと思う。僕はQckは合わなかったし、大人気マウスIE3.0はでかくて手に合わないし、これまた大人気キーボードRealforceはスコスコしすぎてあんまり好きじゃないし。

それでもワンプレイで即廃棄ってのはどうなのかな?

ARTISANのマウスパッドのいいところの一つは種類の豊富さにあると思う。
それぞれ「滑って止まる」という共通のコンセプトを持ちながらも、異なった表面加工などで、様々な味付けをしてあるので、自分のプレイしているゲーム、プレイスタイル、予算からマイマウスパッドを選ぶことが出来る。

ただ「いろいろ種類がありすぎてわかりにくい」って意見も聞いたことがある。確かに初めてマウスパッドを買うときに、たくさん種類があるのはちょっとわかりにくいのかもしれない。秋葉原のトレーダー4号店・カオス館にはARTISANマウスパッドの選び方チャートみたいなのがあって、その表に従ってYesかNoを選んでいくだけで自分に合うとおもわれるマウスパッドが導きだされるのは、すごく簡単でいいなって思った。

そういうのが公式かなにかの目につきやすいところにあると、もっととっつきやすくなるのかも・・・と思ってみたり。そこら辺はWEBデザイナーさんがいるのだろうから素人が口出すことじゃないけど。

でもそういうとこでミスマッチをなくしていけば、ワンプレイで即廃棄みたいな悲しいことにはならないのかな?

でもワンプレイで判断ってすごいよね・・・
僕は最低でも1週間は使ってみないと、自分に合うか合わないか分からない。だいたいデバイス変えたときは1週間くらいで慣れるので、そんときに違和感がなければそのまま使って、やっぱり違和感があれば自分に合わないんだなって思うんだけど、本当は1ヶ月くらい使ってみないとよく分からないよね。

誰でも最初は初めてのデバイスってことで徐行運転みたいな感じでスタートしてって、慣れたら今までのプレイ、そして新しいデバイスに合ったプレイになると思うんだけど、合う合わないを決めるタイミングってのもあると思う。徐行運転のときは自分に合うと感じると思うし、今までのプレイでやってるときは違和感を感じるときだと思う。そこで使うのを辞めるか辞めないかでまた違う結果になっていくんじゃないだろうか。

結局は人それぞれなので、一概にこれが優れてるとかこれがダメだとか言えないし、Qckユーザーのなかには「マウスパッドは滑って止まるほうが優れてると思うけど、俺はこの重い滑りのほうが安定してる」って人もいるようなので、いくらSteelSeries Senseiのようなハイスペックマウスが出てもIE3.0を使い続ける人がいるように、そういうのもアリなのかもしれない。

ちなみに僕の買ったQck+LimitedEdition(Na`Vi)はキーボードとモニターの下敷きになって僕の手首を保護してるし、Qckminiはくるくるっと丸めてもっていけるので学校用のマウスパッドになってます。
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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