CPUグリスを塗りなおしてみた

最近CS配信中のFPSが100~70くらいに変動してて、カクカクになってた上に、BF3配信やSF2配信したらFPSが30以下になっちゃって大変だった。

そこで無料でPC内部の温度や詳しいハードウェア情報を調べることが出来るSpeccyというソフトを使って、自分のPCを調べてみた。(このソフトは自分のCPUやグラボの種類とかいろいろ観ることが出来るので、誰かにPCについて質問するときや、自分で調べるときにも便利なのでオススメ)

するとゲーム配信してるときの温度がなんと90度まで達していた
90.jpg

聞くところによるとCPUの温度が70~80度を超えるとヤバいらしい。
配信でいろいろ話していたら、以前PCを掃除した時にCPUファンを外そうとして、途中で辞めたときにCPUとCPUファンの間に塗ってあるグリスに隙間が出来てしまったんではないかということを、リスナーさんから指摘され、早速CPUファンを恐る恐る外してみると・・・

CPUファンのヒートシンクと
CIMG1209[1]

CPUについている
CIMG1205[1]

Intelの純正グリスがカピカピに固まっていました・・・
こうなってしまうとCPUの熱がCPUクーラーに伝わらないので熱が上がってしまうのも仕方ないですね(´・ω・`)

ということで早速近くの家電量販店でCPUグリスを購入。
リスナーさんがオススメしていた1300円くらいするグリスは売ってなかったので650円のCPUグリスを購入。
熱伝導率は5.6w/mkです
CIMG1213[1]

まずは古いCPUグリスを綺麗に拭きとって・・・
CIMG1211[1]
調べてみるとティッシュでもOKみたいだけど怖いのでクロスにエタノールを掛けて綺麗にしました。
CIMG1212[1]

グリスの塗り方もいろいろあるみたいなんですが、面倒だったのでヒートシンク側に盛ってみました。
CIMG1214[1]

本当は真ん中に少し盛るくらいでいいみたい。知らんかった。
それをCPU側にスリスリと円を描きながら、軽く押しつぶして固定。

早速BF3と配信を同時にしてみてCPUの温度をチェック!!
なんと60度近くまでに下がりました。

かなりCPUファンとCPUの間に隙間があったみたいですね…

具体的な効果としてはゲーム中のFPSが安定して、アイドリング時でも40度前後になり、かなり快適にプレイ出来るようになりました。

素晴らしきCPUグリス!!
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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