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ARTISAN 新開発ポピュラーモデル ファーストインプレッション

※正式なレビューは後日書くので第一印象ってことでお願いします。

先日いつも私が使っている疾風というマウスパッドを出しているARTISANで、新開発マウスパッドモニターを募集していることを知り、応募したらラッキーな事に当選しました!!

ということで早速ファーストインプレッションを始めてみたいと思います♪

まずは商品のパッケージから
やはり海外ウケも良い和テイスト溢れるパッケージです。製品名の部分はまだ試作段階であるということでしょうか。
CIMG1345.jpg

しっかりとメイドインジャパンの文字が印刷してあります!!
CIMG1347.jpg

さっそく開封…Lサイズということもあって今使っているMサイズよりかなりデカイです。PCが邪魔なので動かしてマウスパッドを配置しました。
CIMG1348.jpg

ファーストインプレッション レビュー環境
使用マウス(*はソール)
Razer-Imperator *ARTISAN-零弐式
steelseries-KINZU *SteelSeries-Glide Kinzu
ZOWIE-EC2 *ZOWIE Speedy Skatez BF
プレイゲーム
Counter-Strike 1.6
Counter-Strike: Global Offensive

ファーストインプレッションは続きから



最初の感想としては、初動は思ったより軽くありませんでした。以前飛燕や疾風を使ったときのような「おぉ!!」というのではなく、「あぁこんなもんか」という感じ。ただ、滑りはやっぱり滑らかでスイスイスイとマウスを動かすことが出来ます。ココらへんは疾風に近い感じです。この滑らかさはやっぱりARTISANだなと思いました。皆が気になる滑りですが、正直今までのARTSAINマウスパッドに比べてそこまで滑らないです。滑りに関しては紫電や疾風のほうが上です。ただ、Qck+やQckminiよりかなり滑ります。私は滑るマウスパッドが好きなので、結構いい感触です。

ゲームをプレイしての感想
センサーに難ありと言われてるRazer-Imperatorでもしっかりとトラッキングしてくれます。加速やネガティブアクセルに関してはしっかり使ってから書きたいと思いますが、今のところ問題はありません。ただ、ARTISANの零弐式とは相性があまり良くないように思います。元々零弐式は疾風用のマウスソールなので当然と言えば当然なんですが、マウスパッドに引っ掛かる感じがするのでせっかくの滑らかさと滑りをスポイルしてしまう可能性が高いです。

steelseries-KINZUが個人的には一番このマウスパッドと相性の良いマウスでした。マウス自体が軽いのですぅーっとマウスを動かすことが出来る滑らかさと、今まで「ARTISANマウスパッドは滑りすぎて止まらない!!」と避けてきた人たちでも充分止めることが出来る滑りを実現しています。ハイセンシでも問題なくパッとAIMを合わせることが出来るのでCS1.6でBOT撃ちをした中ではキビキビとしたAIM運びになりました。

ZOWIE-EC2はソールの面積が広いからか前2つのマウスより滑る感じ。と言ってもマウスパッドの硬さがX-SOFTなので止めたいときにマウスがグッと沈み込んでしっかりと止まってくれます。

試したマウスは以上の3つですが、今のところトラッキング出来ないとかマウスポインタがブレるとかそういうトラブルもなくリフトオフディスタンスもマウス本来のものでした。これに関しては1週間~1ヶ月ほど使ってみてまた別記事で書きたいと思います。

気になるマウスパッドの表面はこんな感じ。
CIMG1322.jpg

飛燕はこちら
CIMG1336.jpg

疾風はこちら
CIMG1337.jpg

Qckminiはこちら
CIMG1334.jpg

Qck+はこちら
CIMG1341.jpg

今までのARTISANのマウスパッドよりは、どちらかというとQckシリーズに似た表面で指で触った感じもQckに近いです。

中間層と裏面は今までのARTISANマウスパッドと同様の、平坦な特殊構造単泡フォームとエンボス加工です。
CIMG1327.jpg

CIMG1328.jpg

次にマウスパッドの向きを変えてプレイ。布製なので当然縦横で滑りが変わりますが、今回は横より縦のほうがツルツル滑る感じがしました。個人的には横のほうがこのマウスパッドの特性を活かせる気がします。

湿気に対する滑りの変化を確かめるために、部屋の湿度を上げてわざわざ汗をかいて…というのは辛いので、ウェットティッシュで表面を湿らせてプレイ。飛燕と違い水分を吸い込んで滑りが重くなりそうだったが結果は変わらず。BOTを100体ほど撃ちましたが違いを感じることなくプレイすることが出来ました。もう8月後半ではありますが、手汗をよくかく人にとってはかなり重要なポイントだと思います。実際多汗症である私がQckを使っていない理由の1つが湿気に弱いということです。

フライング気味なファーストインプレッションまとめ
飛燕や疾風のような尖った性能の印象はないが、それでもARTISANマウスパッドの持ち味である滑らかさや滑りのの良さがバランスよく組み合わさっているという感じ。発表されている商品コンセプト通り、完全にQckユーザーやゴラスピユーザーを狙ったとおもわれる感じがヒシヒシと伝わってくる。特にQckのネックである滑りの悪さ、湿気に弱いという点ではこちらの方が上であると思われ、普段からQckやゴラスピを使っている人に是非使ってこの違いを実感して欲しいマウスパッドであると言える。もしこれが商品化されれば海外マウスパッドユーザーの乗り換え先候補に充分成りうる可能性をかなり秘めている性能を持っている。今日からしばらく使ってみて気がついたことや検証結果などをまた記事にしていこうと思います。現時点では問題なく使える上に、個人的にこのマウスパッドを他のプレイヤーにも使って欲しい!!と思っています。もしこの記事を読んで「ここはどんな感じ?」などの質問があればコメントして下されば出来る範囲で記事にしたいと思います。

マウスパッド提供元
Artisan gaming mousepad : 新開発製品のモニタリング
FPS ゲーム用日本製マウスパッド | FPSゲームで勝つために開発 - Artisan
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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Qck +と比べると、どちらの方が大きいですか?


Qck+を使ってるので、乗り換えも視野にいれて検討中です!

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