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デバイス変えたらなんか変わんの?

よく配信やTwitterで見かけるこの話題

「デバイスを変えたら強くなるの?」
「デバイス買ったらなんか変わるの?」

強くない私が言うのもなんですが、間違いなく変わりますし、自分のプレイスタイルに合うものであれば強くなると思います。

ただデバイス揃えたからといって急にプロレベルにはなれませんし、なれたら誰も苦労しません。

例えば私がロンドンオリンピックでも金メダルを獲得した上に世界新記録を出したウサインボルト選手と徒競走をするとします。そこでは私は世界で一番優れているランニングシューズを履いて勝負します。でも勝てるわけありません。シューズに車輪とエンジンがついていないと無理なレベルです。でもシューズを履かないで裸足やサンダルで走るよりかは良い記録が残せます。良いタイムを出すために走るという上でランニングシューズは必要不可欠だからです。

これと同じで、プロが使っているデバイスを揃えたからと言ってプロと同じ強さにはなれませんが、操作しやすくなったりプレイしやすくなって120%の実力を試合で発揮出来るようになります。

この部分を今ゲーミングデバイスを使ってない人に理解してもらいたいです。

ただ、矛盾にはなりますが必ずしもハイスペックなデバイスが完璧であるとは限らないものがあります。それがマウスです。現在SteelseriesのSENSEIが恐らくカタログスペック上最強のマウスだと思います。DPIだけでみれば設定上は11,400DPIまで出来ます。それでもプロを含む多くのプレイヤーはSENSEIがハイスペックだからと言って安易に乗り換えてはいないと思います。というのもマウスはセンサーのスペックも重要ですが、それ以上に手に馴染むかという極めてアナログな要素が重要なポイントになっています。

手はとても繊細な触覚を持っていて、何かを触れたときに目で見ただけは感じられない違いを感じ取ることが出来ます。当然マウスも同様で、マウスの形状や材質、表面加工やボタンの位置、固さなどが違うとその差を言われなくても感じることが出来ます。だからこそカタログスペックだけで選ばれるのではなくフィーリングで選ばれることが多いデバイスであり、違和感を感じながらプレイするよりかはカタログスペック上は劣っていながらも自分の手に合うマウスを選ぶプレイヤーが多いことが伺えます。

ただ幾ら手に合うからといってプレイに支障が出るレベルのスペックだと今度は自分の思ったような操作ができず困ることがあります。例えばマウスを高速に振るとセンサーが反応しないだとか、頻繁にクリック誤爆が発生するだとか…。その場合はフィーリングをある程度妥協しなければならないと思います。

マウス以外のデバイスに関して言えばフィーリングよりカタログスペックを重要視したほうが良いです。マウスパッド、キーボード、ヘッドセット、モニターなどがこれにあたります。特に機械的な部分で数値に差が出てしまうものを使っていると、スコアに直結する可能性が高くなります。

例えばキーボード。世間一般的なキーボードは同時押し可能なキーは2~3です。それ以上押すと最初に押したキーが無効になるか最後に押したキーは受け付けないようになってます。普段使っているときは困りませんが、いかんせんキーの操作量が多いCSではそうもいきません。ネットカフェなどにおいてあるバッファロー製の安物キーボードを使ったときに起きる現象としては、斜めに走った状態でC4に持ち替えても投げ捨てれないだとかしゃがみ移動をしているときにジャンプなどを入れると押してもいない方向に進んだままになるだとか。別に撃ちあいに関係無いじゃん!!って思うかも知れませんが、もし敵がいるときに操作を受け付けなかったら?と思うと最低でも同時押し対応のキーボードを使わざるをえません。ただ全キー同時押し対応となると価格が上がるのでゲームによく使う部分だけ同時押し対応させたキーボードなどもあるのでそちらも要チェックです。キーボードでもう一つ言えば応答速度があります。有名なところではSteelseriesの7Gや6Gv2などの反応位置2mmです。どういうことかと言うと、キーが沈み込んで2mmの押した位置でPCでその信号を送るシステムになっています。例えば2mmと4mmのキーボードがあるとすれば2mmのキーボードのほうが早くPCに信号を送れます。一瞬で勝負が決まることの多いFPSでは結構重要なポイントだったりします。

ヘッドセットもカタログスペックの差がモロに出るデバイスです。使っている人の聴覚の差があるにしても、配線ヘッドセットとロースペックヘッドセットでは雲泥の差があります。特にCSのような目で見て戦うより音を聞いて戦うことの多いゲームであれば、足音の位置と数を正確にチェック出来たほうが確実に有利になります。ヘッドセットには付け心地というポイントもありますが、それをある程度犠牲にしてでも音像定位がちゃんとしてるだとかに注目したほうが良いと思います。

仮にデバイスに拘るのなんて無意味だという人がいるのであれば、一度100円均一に売ってるマウスとマウスパッド、1000円程度で変えるキーボードとヘッドセットで試合に臨んでもらい、全力を出すことが出来たか悔いのない試合が出来たか聞きたいです。

ということでよく配信で聞かれるオススメデバイスをここで軽く紹介しておきます。(アフィリエイトリンク貼ってないから気になったら自分で検索してね♥)

・マウス
人によって合う合わないの要素がデカいマウスを、オススメしたくないのですが、手の大きさだとかマウスパッドの相性だとかプレイスタイルだとかを完全に無視してあえてオススメするのであれば、ZOWIEのEC1/EC2evoがオススメです。形はIE3.0に似た形なのでIE3.0ユーザーからも移行しやすく、センサーもマウス加速なし・直線補正なしです。問題点といえば細かいdpi設定が出来ないということと、ホイールの形状が人を選ぶかもしれないということくらい。もっともdpiに関してはしっかり調整すれば問題ない。

・マウスパッド
マウスとの相性問題を考えなければ、ARTISAN 飛燕MIDがオススメ。マウスパッド本来の存在意義でもあるスムーズにマウスを動かすことに関してとても優れている。一部のプレイヤーからは止まらないマウスパッドなどと言われているが、実際は止めれてないだけではないかと思う。問題点としては耐久性がお世辞にも高いとは言えないので頻繁に買い換えられる環境でなければ少々厳しい。

・キーボード
コストパーフォーマンスからみてSteelseriesの6Gv2がオススメ。1万円前後で購入出来るメカニカルスイッチの黒軸で全キー同時押し対応になっている。応答速度2mmで、一部プレイヤーから絶大なる人気を誇るRealforceより速い。上位機種の7Gもあるが、USBポートやパームレストがついてるだけで正直邪魔なので6Gv2で充分。問題点はマクロが組めないということとテンキーつきなのでフルサイズあるということ。もっともマクロが必要ないプレイヤーにとってマクロは問題にならない。

・ヘッドセット
ヘッドセットではやはりSennheiserのPC350/PC360がオススメ出来ます。私自身知り合いのプレイヤーから借りて使ったことしかないのですが、普段使っている1万円のヘッドセットとの音の違いにびっくりしました。他にもゲーミングヘッドセットはいくつも発売されてますが、マイクがしょぼかったり断線がひどかったりするので、毎回毎回買い換えるのであればこれを買ってしまうほうが良いです。問題点としてはかなり高額だということとゲーミング用なので音楽や映画観賞には適さないということくらい。

・モニター
やはり120hz対応のBenQ XL2420Tがオススメ。元CSプロゲーマーであるHeatoN選手やSpawN選手が開発協力しただけあって、プリセット設定はCS向けになっている。私のようなNoobでも75hzと120hzの違いは歴然で大げさかも知れないが、120hzモニターだと75hzのモニターより敵がゆっくりに見える。ゲームの設定ではfps100出ているが実際は75hzなので25フレーム分飛んでしまっているのだが、それが120hzモニターできちんと表示されることの恩恵はかなりでかい。問題点としてはとにかく高額だということ。1つ前の型も120hz対応だったが生産終了担っている上に、少しずつ他のメーカーからも120hz対応モニターは販売されているがゲームに特化(特にCS)しているのは現状このモニターしかない。

これだけデバイスを揃えてしまえばデバイスのせいで言い訳できなくなります。いい環境さえ手に入れてしまえば後は練習して強くなるだけですね:)
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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