スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Razer Imperator マウスホイール交換してみた

去年のSOF直後に購入したRazer Imperatorのマウスホイールが空転するようになりました。

一応EC2もKINZUもあるので困りはしないのですがボタン数が足りなくて投げ物をスムーズに投げれないのと、EC2は右クリック誤爆があるので、Imperatorを分解して修理してみることにしました。

まずはマウスソールを外してネジを1本外します。
CIMG1611.jpg

するとパカっと外れるようになるので部品を折らないように慎重に分解します。
CIMG1612.jpg

ここまで外れると中のツメに引っかかっている感じになるのでマイナスドライバーを隙間に入れて開けます。
CIMG1613.jpg

パカッ!!
CIMG1614.jpg


マウスホイールの軸と回転をカウントする歯車を繋いでる部分が折れていました。
CIMG1616.jpg

以前使っていて、チャタリングのために押入れに入れておいたImparetorを同様に外してマウスホイールの部分だけ取り出して交換します。
CIMG1618.jpg

さよならマウスホイール
CIMG1619.jpg

あとは元に戻すのですが、最初外すときに引っかかっていたツメがどうしても噛み合いません。恐らくラバーカバーを外さないとダメみたいなのですがラバーカバーを外すのも容易ではないのでツメの部分をラジオペンチでパキッと折りました。そしてネジを閉めてマウスソールを貼って終了。
CIMG1620.jpg

ちゃんとマウスホイールが動くようになりました:)
CIMG1621.jpg

これを配信しながらやってたんですが、なにやら一旦ネジを外して分解するとクリック感が変わってしまうらしい。確かに分解修理後、クリック部分先端のクリックが怪しくなった。これは要調整ですね。

リスナーさんが教えてくれたデスアダー分解の方法
ゲーミングマウス『DeathAdder』のLEDを緑色に変えてみた。分解方法まとめ! - Moxbit
関連記事

テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

エレコム EU RoHS指令準拠 USB 光学式マウス スタンダードサイズ/簡易パッケージ(ブラック) M-M2URBK/RS |

エレコム EU RoHS指令準拠 USB 光学式マウス スタンダードサイズ/簡易...

コメントの投稿

非公開コメント

▼Counter-Strike関係のブログ

最近更新されたCounter-Strike関係のブログ

▼最新記事
▼Twitter
▼スポンサードリンク
▼リンク
▼スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。