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「他人から教わった事は身につかない」

私が大学の剣道部で馬場先生から学んだ言葉の1つに「他人から教わった事は身につかない」というのがあります。

また、最近読んだ野村元監督の『弱者の兵法』という本にも「失敗と書いて成功と読む」に関連して同じようなことが書いてありました。

"「失敗と書いて成長と読む」と私がいうのいは、ここにも理由がある。人間がもっとも気づくのは、失敗したときだからである。本人が気がつく前に答えを教えられても、たいがいは聞く耳を持たないし残らない。それではほんとうに理解したことにならないし、そもそも問題の本質がわかってないのだから、身につくわけがない。失敗したからこそ、うまくいかないからこそ、自分のやり方はおかしいのではないかと気づき。正そうとするのだ。"

馬場先生は私達学生に「この言葉の意味が分かるか?」と良くなげかけていましたが、恐らく答えはこの部分だと思います。

ゲームの世界も便利になったので、ネットで探せばいくらでも攻略方法が載ってたり、CSで言えば講座やテクニックなどが公開されてます。でもそれをそのまま真似したところで本当に身についてるわけではなくて、なんでそのプロセスを踏んだのかという自分自身の経験で裏付けしなければ意味が無いのではないかと思います。

よく上手い人の動画配信をみていると「~の攻め方教えて」というコメントを観ることがあります。ただ単に動きだけ真似をするのであれば初心者でも出来ますが、その動きにどんな意味があるのかを実際にやってみて感じ取らないと形だけ出来てるだけで応用が全く聞かないので、その形では対応出来ない相手だと詰んでしまいます。

・・・と偉そうに書いてるけど自分自身出来てないっていういつものパターンな。

DEMOで見たことをとりあえず試合でやってみて、後で自分のDEMOを見返しながら自分なりの答えを出してはいるものの、なかなか上手くいかないことが多い。それだけに自分の思った通りだったときの嬉しさは半端ないし、それもCSの楽しさの1つではあるけど。

配信していればリスナーさん、Twitterでつぶやけばフォロワーさん、mumbleで聞けばLCCのみんながいろいろアドバイスをくださるので、それを聞くだけじゃなくて"とりあえずやってみる"。そっからいろいろ考えていけばいいかなって思いました。

そう考えると自分の環境は恵まれてるほうだなって思う。親フラ以外は。
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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