環境づくりも努力の一環?

配信やTwitterで最近CSを始めましたっていう人をたまにみることがある。野鯖にいっても最近はじめたんだろうなーって思う人もいるし、CSに限らずCS:GOを新しく始めたって人もいる。

そういう人で「普段ぼっちプレイしてる」とか「どうやってチームに入るか分からない」とか「コミュニケーションとるのが怖い」とか言う人が少なくない気がする。

半分はネタだと思うけど、マジレスすると「環境づくり」も上手くなるための努力の一環ではないかと思う。

環境にも先天性的な環境と後天的な環境の2種類あると思う。先天性的な環境というのは生まれ持った瞬間からその人のその後を決定付けるような環境なので、後からどうしろこうしろというのは難しいが、後天的な環境づくりというのはその人次第でどうにでもなると思う。

前にも書いた気がするが、Negitakuにはスカウト登録という機能があるし、今はSNSの交流も盛んでTwitterなどで「誰かチームに入れて!」という書き込みを見ることもある。

個人的には、中学から剣道部だったせいか体育会系のノリで見てしまうのかもしれないが、この手のスカウトなどはある程度強い人や名の知れた人はいいが、それ以外の人は自分からチームに入れてくださいとお願いしに行ったほうが良いと思う。

知らない人、しかも顔も見たこともなければしゃべったこともない人にいきなりコンタクトを取るというのは勇気のいることだけど、もし本当に上手くなりたいとか強くなりたいとか思うなら、自分から教わりにいく気持ちでなければ身につかない。

「上手くなりたいとかじゃなくてとりあえず試合が出来ればいい」くらいの気持ちであるのなら話は別であるが、それでもクラブではなくチームという形でやっているとこは、どこもそれなりのことはしているので、恐らく待ってるだけじゃ声を掛けてくれることは少ないと思う。

特にCSはチーム戦であり人間関係が試合内容に関わってくることが多々ある。素性も分からない人を招待するというのは結構難しい。招待したのにチームメイトと反りが合わないからKICKするというのも後味悪いし。

こんなことを書いている私は、かなり環境には恵まれたほうだと思う。しかも、ほとんど努力することなく人と人との繋がりで恵まれた環境にすることが出来た気がする。


まず最初にCSOを始めたときに入ったクランがmixiというクランだったこと。ここではゲームを初めてまだ1週間もたってない糞初心者の私と一緒にクラン戦に参加させてくれて、尚且つVCを導入することを勧めてくれた。CSOをプレイしている人の中にはほとんどゾンビやBOTと遊んでて試合なんかほとんどしてないという人もいるらしい。mixiにはCS:NEOやCS1.6をプレイしていた人もいていろいろな事を勉強させてもらったし、いろいろ経験をさせてもらった。もう辞めてしまったが今でもそのときに一緒に遊んだ人と絡んだりするし、一番最初に入ったクランがmixiで良かったと思う。

次にデバイスをプレゼントしてくれた人がいたこと。その人はmixiで同じクランだった人だが、ノートPCに付属のマウスと安いマウスパッドでプレイしていた私にゲーミングマウス・マウスパッド・ヘッドセット・サウンドカードを譲って頂いた。今でこそ自分で揃えたりするが、恐らくあの時にデバイスを頂いていなければ、ゲーミングデバイスを揃えてからやっとスタートラインに立てるということに気がつくのがもっと遅かったと思う。その人とは私の進路の話で意見が食い違ってしまったので私はクランを辞めることになったが、いつか恩返しをしたいと思う。

またCSの紅白クラブ、N2Cに参加出来たことも大きかった。CSを始めた頃はCSOに知り合いはいてもほとんどCSに知り合いがいなかったのでN2Cという存在は知っていても怖くて行く事が出来なかった。今でこそ廃人のように参加してるけど、当時はテンパイが掛かったら一緒にCSOやってるクランメンバーに「ねぇ?いく?いかない?一人じゃいけないんだけど!!」とか言っていた。そんな中、たまたまニコ生してるときにリスナーさんが「一緒にいこう」と誘ってくれて、その場のノリで参加することになった。CSで知り合った人のほとんどはN2C繋がりで知り合った人がほとんどで、それ繋がりでいろいろな人と交友を持てるようになったのはかなり大きいです。N2Cに行く時になるべく配信するようにしているのは、私と同じようにN2Cに参加するのをためらっている人のキッカケになれば良いなと思っているから。私のような初心者が楽しそうに紅白戦をしているのを見て、参加してみようかなと思ってくれる人が1人でも入れば良いなと思う。

最後にLCCに入れてもらえたことはかなり大きい。そもそもLCCに入れたのは私の努力でもなんでもなく、いわゆるコネだった。mixiのときのクランメンバーであるぺーさんがmotobaroさんと知り合いで、なんどかその繋がりで一緒にプレイすることがあったのが最初のキッカケ。CSは持ってても試合なんか一度もしたことがなかった私を試合に誘ってくれて、しかもまだメンバーでもないのにLCCのオフ会にまで参加させてもらったのはとても感謝しています。そのあとLCCに入れてもらって、CSで試合するようになっていろんな事を教わりました。また、ある事をキッカケにCSでただ試合するだけでなく、上手くなりたいと思うようになったのもLCCのおかげです。

と自分自身を振り返ってみるとほとんど努力せずに今の環境を手に入れることが出来たわけだけど、やっぱり環境づくりというのは大事だと思う。

そもそもLCCに入ってなければCSで試合すらしてないわけだしね・・・。

本当に今まで関わってきた人に感謝です。

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まとめ【環境づくりも努力の一】

配信やTwitterで最近CSを始めましたっていう人をたまにみることがある。野鯖にいっても最近はじめたんだろ

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ハイセンシの頃のBF3のセンシって180度でなんcmぐらいですか?

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