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10分で覚えるHLTVオーバーレイ絶対攻略マニュアル

以前zeal404さんがBlogで紹介していた、ESLTVのようなオーバーレイをHLTVの画面に表示するために必要なconfigを1027*768のアス比4:3と1280*720のアス比16:9の2つ用意してみました。1024*768についてはデフォルトで最初から1つ入っていましたが、今回新しく位置を調整したりconfigの中身を見やすいように書き換えたりしました。

CSの大会やイベントは少なくなってしまいましたが、これから海外で大会があったり国内でイベントがあったりするときなどに、配信用Overlayconfigとして使ってみて下さい。

まずはここからオーバーレイ表示に必要な本体ファイルをダウンロードして下さい
ダウンロード

■使い方
最初に自分のCounter-Strikeフォルダを別の場所に移動させて、一度CSを起動して新しいCounter-Strikeフォルダを作ります。

そこに解凍したHLTV Overlayフォルダの中にあるj0nes HLTV OverlayフォルダからCounter-Strikeフォルダを先ほど新しく作成したCounter-Strikeフォルダに上書きします。

Winject 1.7aフォルダはCドライブ直下に移動させておきます(Cドライブ以外だと正常に起動しないことがある)

次に今回新しく書いたconfigをダウンロードします。
ダウンロード

解凍したHLTV Overlayconfigフォルダの中にあるcstrikeフォルダを自分のcstrikeフォルダに上書きします。必要であればこのときに最初にバックアップしておいたMAP,スキンなどのファイルも、このcstrikeフォルダにコピーさせておいてください。(メガネテロリストスキンやtuscanやmirageなどのMAPetc…)

CSを起動して解像度を1024*768か1280*720のどちらかに変更します。配信サイトや配信ソフトのアスペクト比設定に合わせたほうが良いです。

HLTVに接続します。間違っても通常のサーバーに接続しないで下さい。Winject を適用したあとに通常のサーバーに接続するとVACBANされる可能性があります。

現在進行中の試合がなければHLTV.orgから何か適当なdemo(POVは不可)をダウンロードしてきてテストすることもできます。この場合も通常と同じ手順で再生して下さい。

次にCドライブ直下に移動させておいたWinject 1.7aフォルダからWinjectを起動させます。DLL to Injectの所に、先ほど上書きしたcounter-strike>djの中にあるjoneshud.dllを選択します。

Winject のTrackingのプロセス一覧からhl.exeを選択してInject(+)をクリック。

ピコンという音と共にCSのコンソールに

========================
HLTV HUD
Last updated Tue Jan 31 13:17:01 2012
http://steamcommunity.com/id/d1ckj0nes
For help, type dj_help
========================

と表示されていればOKです。

次にコンソールにexec 1024x768.cfgかexec 1280x720.cfgと入れて下さい。これは先ほど設定したCSの解像度に合わせます。

もしくはキーボードの / に1024x768.cfg を ¥ にexec 1280x720.cfgをbindしてあるのでそちらを押して読み込んで下さい。(Overlayconfig同梱のuserconfig参照)

こんな感じに画面が変わると思います。
hl 2012-12-08 21-19-43-567

次に表示されているオーバーレイの表記などを変更します。今回はconfigによく使うコマンドをbindしてあるのでそれを使うと便利です。

・チーム名を変更する
F1キーでチーム1(左側)のチーム名をメッセージ入力で変更できます。F2キーはチーム2(右側)のチーム名を変更します。メッセージモードで変更するときに文字と文字の間を開けると適用されないので注意して下さい。

・国旗を変更する
F3キーでチーム1の国旗、F4キーでチーム2の国旗を変更します。国旗はC:\Program Files\Steam\SteamApps\アカウント名\counter-strike\dj\flagsフォルダの中にあります。メッセージモードで適用するときはflags/○○○(国旗名).pngと入力すれば反映されます。

・スコア入力
進行中のスコアは自動で画面に表示されますが、ハーフラウンド交代後のスコアを入力することが出来ます。F5でチーム1のスコア、F6でチーム2のスコアをメッセージモードで変更できます。

・陣営交代
F7キーでチーム1とチーム2の表示を入れ替えます。ハーフラウンド交代時に押せばチーム名やスコアが入れ替わります。

・config適用
enterキーにconfig再読み込みをbindしてあります。コンソールやconfigを書き換えたときはenterキーを押せば再読み込みして反映出来ます。

今回のOverlayconfigは日本語で設定の説明を書いてあるので、他のコマンドやオーバーレイの表示位置を変更するとき、他の解像度でやりたいときの参考にして下さい。

※HLTVのオーバーレイはWinject内のテキストにも書いてあるように、いろいろグレーな部分があります。そのためVACが機能しているサーバーに通常接続してしまうとBANされてしまう可能性があります。zealさんのブログでも注意喚起されていましたが、ご利用の際は別のSteamアカウントを用意したりするなどして下さい。メインアカウントを使用してVACBANされたなどの責任は負いかねます。ご使用はくれぐれも自己責任でお願いします。

■高画質配信のポイント!!
configの解像度(CSの解像度)と配信ソフト側の出力解像度を一緒にすると結構高画質な配信出来ます。ただ解像度を上げると同時にCPU使用率も上がり、PCのスペックが足りていないとfpsが下がる可能性があります。その際はアス比を変えずに解像度を下げて調整してみて下さい。ニコ生では有料会員は16:9のアス比で視聴できるので、CSの解像度を16:9の1280*720にしたほうがキレイに見えるかも知れません。これは常識ですが元の解像度より配信ソフトや配信ソフトの出力解像度を高い数値にすると、映像を拡大することになるので画質は粗くなります。

またキルログの文字サイズやキャラクタースキンなどを視認性が高いものにすれば一層見やすくなるので興味がある人は試してみて下さい。
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