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これでアナタもCS通?5分で分かるCS1.6大会の楽しみ方(de_dust2編)

今月の12日からCounter-Strike1.6の大会FOREVER CS1.6 Leagueが始まるわけですが、個人的にCSプレイヤーだけでなく他のFPSをプレイしている人や、FPSを知らない人にも見てもらいたいと思っています。

そこで試合で使われる各MAPの見どころを説明する動画を作ろうとしたのですが…間に合いそうにありません\(^o^)/ 

ということで動画化するときに使う予定だった原稿を元に、今大会で使われる4MAP(de_dust2,de_inferno,de_nuke,de_train)の見どころを簡単に説明したいと思います。これを読めば今日からアナタもCS通!?

大会配信が2倍3倍も楽しめること間違いなし!!(当社比)

de_dust2(通称:ダスト2,D2)
de_dust2は10年前に公開された老舗MAPで、CSでもっとも有名で人気のあるMAPと言っても過言ではありません。8の字構造を基本としたシンプルでありながら、戦略性のある奥深いMAPになっています。

de_dust2の基本名称
bandicam 2013-01-07 14-37-37-443
少なくとも黒と緑色で書かれた名前を頭の片隅にいれておくと配信で「○○で交戦中です」などと言われた時にここらへんかな?というのが分かると思います。

このマップの主な交戦地点はここです
bandicam 2013-01-07 14-43-15-234

de_dust2のポイントはセンターを使った攻防です。前述の通りこのMAPは8の字構造になっているためにテロリスト側はセンターを使ってAポイントとBポイントにもどちらにも素早い展開が出来るようになっています。カウンターテロリスト側はテロリストの展開を察知し、AポイントとBポイントの間を移動(シフト)して味方の手助け(カバー)をする必要があります。

また、センターを使った攻防で見逃せないのが互いのスナイパー(AWPer)同士の駆け引きです。胴体に当たれば一撃必殺であるスナイパーライフル(AWP)を持ったプレイヤー同士のセンターを挟んでの駆け引きはこのMAPならではの見どころであり、海外の試合でも多くの素晴らしいシーンが生まれました。

Navi markeloff owned f0rest in ESWC 2010 de_dust2.avi
(海外大会でのウクライナ代表選手とスウェーデン代表選手の攻防)


10年前からプレイされてるために意味研究されつくされたMAPではありますが、それだけに各チームの地力が試されると思います。
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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