チーターと疑われないために

最近TwitterではCSOでチートを使ってる使ってないというトラブルを結構見ます。
ゲームの世界にはチートはつきものです。ほとんどのゲームにはチートがあって、人気ゲームであれば運営によるチート対策とクラッカーによる新しいチート作成のイタチごっこが続きます。

残念ながらCSOは誰でも簡単にチートを使うことが出来るゲームです。CSOでチートを使う人をターゲットとしたコンピューターウイルスがばら撒かれるくらいにチーターが多いです。運営もたまーにBANしてるようですが所詮アカウントBANなので新しくアカウントを作れば意味がありません。個人的にはあんなチーターいっぱいのゲームしてるのに、チートだチートじゃないだ言うならCS1.6とかCS:GOやればいいのになぁとは思いますが、CSOをやってる人はCSOが面白くてやってるんだろうから、ちょっと工夫すればトラブル回避できるのになぁって感じます。

オンラインゲームでチートの疑いをかけられた場合、疑った側より疑われた側のほうが大変な労力を要し、悪魔の証明に近いかたちになります。

仮に疑いを晴らしても、一度チートだと疑われてしまうと中々そのイメージを払拭することができません。それこそオフライン大会などで成績を残さないと難しいでしょう。

いくつか方法があると思いますが、試合の前にお互いにdemoを録画・交換することを約束しておくというのも有効な手段だと思います。お互いに交換しなくても常にdemoは録画しておいて毎試合アップローダーに上げておいて、相手から要求されたら「ご自由にダウンロードして下さい」という形にしておくのも良いと思います。

面倒といえば面倒なのですが、あらぬ疑いをかけられて余計なトラブルに巻き込まれたときのほうが面倒です。

以前CSOでプレイしていたときにチームに3人ほどチートだと言われている人がいました。チームリーダーもその内の1人でしたが、彼は率先してアップローダーにdemoをアップしたりプレイ画面を直撮りしたりしていました。また他の1人がチートを使っているようなシーンを動画で晒されて、有名なCSプレイヤーから使ったかどうか聞かれたときにチームメイトなのでフォローしたい気持ちはありましたが、彼はdemoをアップしていなかったのでフォローのしようがありませんでした。(彼は質問に嘘を答えていたので使ってようが使ってまいがアレだったけど)

今はオンラインストレージサービスとかクラウドサービスも充実してて無料でも結構な容量のファイルをアップロード出来る時代になりました。変な疑いをかけられて面倒なことになるよりずっと楽だと思います。
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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