スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ARTISAN KAI.g3 紫電 XSOFT レビュー

今までARTISANの飛燕と疾風を使ってきましたが紫電と紫電改はガラス系ということで避けていました。
しかし実際に使ってみないとどういうものか分からないので秋葉原のArkで購入して使ってみた感想を書いてみたいと思います。


使用環境
プレイしているゲーム
CS1.6 CSO BFBC2 L4D2
比較マウス
①Razer Imperator
②ZOWIE EC2
使用しているマウスソール
①ARTISAN 零 Xタイプ
②ZOWIE Speedy Skatez BF
使用マウスパッド
ARTISAN KAI.g3 飛燕(Rev. 2) HARD
ARTISAN KAI.g3 疾風 SOFT M
ARTISAN KAI.g3 紫電改 XSOFT S
Razer Goliathus Control Edition
SteelSeries QcK+ Limited Edition (Natus Vincere)
使用者情報
ARer
手首支点
ハイセンシ
使用期間
約2週間



パッケージは飛燕や疾風とほぼ変わらず。
私はあんまり気にならなかったんですが、紫電VEを父親にプレゼントしたところ「これ日本製なの?でもどこにも会社の住所書いてないね。日本製かわかんないかも」って言われて「あー確かに」と思いました。

そんな話は置いといて・・・

とりあえず触った感じ 絹を触っているような感覚ですごくサラサラとしています。疾風も触り心地の良いマウスパッドだと思っていたけどそれ以上に良い。彼女(いないけど)の太ももにスリスリするより紫電にスリスリしたほうが気持ちイイんじゃないか?ってレベル。

まずは①のマウスをそっと置いて動かしてみる。「おおおおぉぉぉwww」と思わず声が出た。初動がどのマウスパッドよりも軽い。軽すぎて今までの力で動かしたらゲームだけじゃなくて普段のPC使いにも影響が出るレベルで軽い。布製でこの軽さを手に入れる事が出来る事に感動。ARTISANマウスソールをつけているにも関わらずこの軽さは本当に驚き。まるでスケートリンクの上を滑らせているよう。

次に②のマウスで動かす。②のマウスソールは幅が広く、どっちかと言うと滑りやすく止めにくいソールなので①より良く滑る。どちらのマウスも指でそっと押すだけで滑りだす感覚は感動します。

次に①のマウスでCS1.6のbot撃ちをプレイ。普段180度6cmでプレイしているのだが初動が軽いのでいつも以上に回ってしまう。とりあえずセンシを1.8から1.0(最小値)に変更でいつもの感じになる。

うーん思ったところにパッとレティクルが向いてくれる。もうほとんど力がいらない。これは気持ちいい!!DMで使っても出会い頭の敵に瞬間的にレティクルを持っていける。僕がNoobなので「KILLが2倍になったよ!!」とかはないですけど(´・ω・`)

ただ今まで飛燕→疾風と使ってきて一応疾風の止め方に慣れたとこで紫電を使ったので若干敵を通り過ぎてしまう感じがする。こればっかりは慣れるまで仕方のないことかも知れない。(ちなみに飛燕も疾風も1週間程で慣れました)他社さんのマウスパッドのように"滑らないマウスパッド"であれば誰でも止められるんだろうけど・・・そういう意味ではARTISANマウスパッドの中では万能な飛燕と比べて使う人を選ぶかも。

ガラス系だけど巻けるようにはなってる・・・けど持ち運ぶとしたら念のため買った時の紙ケースに挟んで持ち運ぶと思います。

ソールも他の布製より減りが早いのかな?まだ2週間しか使ってないのでそこら辺は不明。汚れとかも手を洗ってからゲームしてるので不明。ただキレイな白色を保っていたければ気をつけた方が良いかも知れない。

もしガラス系/プラ系の滑りが欲しいけど布製の操作性やフィーリングが欲しければこれは買いだと思います。逆にQckくらいの滑りでいいやって人やQckから乗り換えたい!!って人にはオススメ出来ません。そういう人には飛燕が良いと思います。あまりにも滑りが違うので慣れる前に投げちゃうんじゃないかな?

それくらい滑ります。本当感動する滑走性能です。
関連記事

テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

▼Counter-Strike関係のブログ

最近更新されたCounter-Strike関係のブログ

▼最新記事
▼Twitter
▼スポンサードリンク
▼リンク
▼スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。