メンヘラマウス Razer Imperatorちゃんに二度目の移植手術を施す

 昨日Razer Imperatorのドライバとファームウェアを最新バージョンに更新して勝ったわwwwと思っていた矢先、また悪魔の音が聞こえてきた。

「ビコン!!」

そうPCにデバイスが認識されなくなった音である。
さっきドライバとファームウェアを最新バージョンにしたときは普通に使えたやん?なんでなん?
なんですぐImperator認識されなくなってしまうん?
と思い、いろいろ試した結果以下の結論に至った。

きれいな顔してるだろ、断線してるんだぜこいつ
20070807114640.jpg

一番心配していた事態になってしまった。
ソフトウェア側の問題であれば簡単に解決出来そうであったけど、ハードウェア側の問題であれば簡単に解決出来ないことが多い。

もうマウスがない…ゲームを引退する時期が来てしまったのか…と思っていたら
リスナーさんの1人がこんな事を教えてくれた「ケーブルがソケットタイプなら簡単に交換できるよ」

なんだってー!!
nandatte.jpg

そういえば以前Imperatorはマウスホイールを交換したことがあったし、昔使っていた初代Imperatorからケーブルを移植すれば使えるじゃん!!そうだよ!!そうに違いないよ!!

ということでさっそくケーブルの移植手術をすることにしました。
ガワを外すまでの手順は前回と一緒なので省略。
前回手術時の記事:Razer Imperator マウスホイール交換してみた

ガワが外れたら基盤と下ガワを固定しているネジを外す。このときマウスホイール用のカウントスイッチも外さないとダメ。 
imperator 分解1

基盤を外して、ケーブルをチェックしてみたら基盤とケーブルを繋いでるのはリスナーさんが教えてくれたソケットタイプだった!!
imeprator 分解2

ケーブル側のソケットと基盤側のソケットは2つの爪で固定されている感じ。
その隙間に尖ったもの(今回は錐があったのでそれを使用)を差し込んでソケットのピンを折らないようにゆっくり押し上げていく。
imperator 分解3

するとこんな感じでソケットが外れた!!
imperator 分解3

あとは断線していないケーブルも同様に外して交換すればOK。
そうしたら全ての部品を元の位置に装着し、ガワをキッチリ閉めてネジを回せば作業終了。
※Imperatorのガワを装着するときは先にクリック部分先端にあるツメを少し強引に差し込んであげれば入ります。
ちょっと力を入れる感じでやれば入るんで、パチッっとハマる音がするまで入れましょう。

大体1時間ちょいかかったけど、慣れている人だったら30分くらいで終わる作業だと思います。
移植手術の結果、悪魔の「ビコン!!」という音もせず、ゲームをしていても断線することはありませんでした!!
やったぜッ!!

いやー壊れたマウス捨てないでよかった。
っていうかリスナーさんが教えてくれたおかげでまたImperatorが使えるようになりました。
本当にありがとうございます。

昔あるFPSのイベントでRazerさんがブース出展していたんですが、その人に「今マウス何使ってるの?」って聞かれたからどや顔で「Imperatorです(キリッ」って答えたら「あーあのマウスか、DeathAdderに変えたほうが良いよ」って言われてしまったり、RazerがスポンサーについてるプロチームでもImperatorをFPSで使ってる人がいなかったり、ちょっとセンサー部分にほこりが入ってしまっただけでカーソルがどっか飛んでいっちゃったりするダメっ子だけど僕はこのマウスをこれからも使っていこうと思います。

※注意
分解したら保証受けられないから要注意
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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