Fラン大学生でも使えるマッチメイキング英会話

『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』にはマッチメイキング(ランクマッチ)という便利なシステムがあって1人でも自分のプレイヤースキルに合った相手と5対5の試合形式で遊ぶことができます。
(関連記事:【CS:GO】「マッチメイキング」という一歩を踏み出せ!)

このマッチメイキングではValveが用意した鯖に接続されるわけだけど、鯖がシンガポールとかの東南アジアにあるらしく、ソロで始めると一緒にプレイするのは大体中国人や韓国人、台湾人、インド人、シンガポール人とかでたまにアメリカの西海岸から接続してる人がいます。

そんな多国籍プレイヤーの中でコミュニケーションを取る上で必要になるのが英語です。
チャイニーズはほとんどが中国語で喋ってますけど、その他のプレイヤーはほとんどが英語で喋っています。

Counter-Strikeは連携が重要なゲーム!!どうせ遊ぶなら味方と協力して勝ちたいですよね?

でも英語なんて分からない・・・こんなときなんて言えば分からない・・・通じなかったらどうしよう・・・そんな理由で試合中ずっと黙ってプレイしてませんか?

でも大丈夫!!これを読めば今日からあなたも海外のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら楽しくマッチメイキングを遊べるようになります!!

なんたってFラン大学生の俺でもどうにかなるからね!!
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■基本的なこと
内蔵VCやラジオチャットで外国人とコミュニケーションを取る。そこだけ考えると難しいかもしれませんが、やってみると結構簡単です。

基本は短く簡潔に

本格的に英会話をするわけではなく、ゲーム中にコミュニケーションを取るだけなのであんまり長いと聞き取れなかったり読めなかったりします。また、日本に訪れた外国人がカタコトの日本語を喋っていても、日本人が使われている単語とその情況からある程度察する事が出来るのと一緒で多少スペルミスや言い間違いがあっても問題ないと思います。

例えば最初の配置をこうして欲しいと伝えたいときは「A3 B2 ok?」だけで通じます。相手もCS:GOをプレイしているプレイヤーなのでこんなときにこんな事を言われたらこういうことなんだなっていう風に理解してくれます。

後は別に商談を成立させたり海外留学するわけじゃないので、気楽にノリと気合でなんとかしましょう!!

ということでよく使われるフレーズを簡単に説明したいと思います。

■挨拶や褒め言葉
・good luck
日本でもglって使われるアレです。試合前のお決まりの挨拶なのでテンション高めに「グゥーーッド ラーック!!」とでも言っておきましょう。

・thank you
今時幼稚園児でも使えるフレーズの1つ。味方に褒められたとき、助けてもらったとき、武器を落としてもらったとき等いろんな場面で使う。逆に「お前クソ下手くそだな」って言われたときにも使える。

・good job
日本語だと「やるやん!」って感じ。味方が大活躍したとき、とんでもないプレイを出したときはどんどん使っていこう。テンション高めで「グゥーーッジョーブ!!」って感じで言っとけばOK

・nice fight
あと少しで敵を倒せそうだったとか、ラウンド取れそうだったときなど味方の惜しいプレイを褒めるときに使う。チャットだと”nf”だけどチャットするより多分喋ったほうが早いから喋っておこう。

指示
・go ~
単純に~に行けって感じ。ある程度のレベルまで行くと自然と分散した配置になるけど、レベルが低い試合だと普通にA4B1とかいう変則配置になるのでお前は~に行けよってときに使います。そのとき名前を呼んであげると聞いてくれる確率が上がるけど、大抵セオリーの配置が分かってない人に~行ってとか言っても聞いてくれないので自分でいくはめになる。

・back to ~
~に戻ってこい!!って意味。C4落ちてるのにガンガン詰めていって味方が死にそうなときとかみんなで集まって動きたいときに使う。

・hold there
そこにいてねって意味。自分が右側を見に行くけど味方には左側で敵が来るかこないかチェックしてて欲しいってときに使う。開幕チャットでholdだけだと出待ちしようぜ的な意味になる。

・dont rush!/dont push!
ラッシュすんな!!突っ込んで死ぬな!!前に出すぎ!!って意味。開幕30秒くらいで味方が突っ込んで死んでたら使おう。逆に味方が言ってたら自分も気をつけよう。

・come here
こっち来て!って意味。名前を一緒に呼ぶと気がついてくれたりくれなかったり。3回くらい言っても気がついてくれなかったら諦めよう。

・follow me
俺についてきて!って意味。2人でポイントを制圧したかったりカバーが欲しかったりするときに使う。ただしランクの低い味方に言っても期待通りにはならないのでなるべく味方の上手い奴を見つけてついてきてもらおう。

・cover me / help me
助けて!!って意味。1人じゃどうしようもない時に味方に助けを求めるときに使う。切羽詰まった感じで「ヘェーールプ ミィー!!」ただしなんの打ち合わせもなかったり、味方がカバー出来る位置にいないときに叫んでも虚しくこだまするだけなので注意。

・~ check(watch) please
~見といて!!って意味。設置後とか取り返しとか少人数で誰がどこを見ているか決めるときに使う。I check(watch) ~ って最初に言っておけば味方がそれ以外の場所を見てくれるかもしれない。

・dont peek
ピーク(チラ見の確認)しないで!!って意味。相手がAWPだったり味方の体力が少ないときに「顔出さないで!!」って教えてあげるときに使います。

・hide!!
隠れて!!って意味。少人数戦だったりC4が落ちてたりで味方に隠れてて欲しいときとかに使います。ランクの低いマッチだと結構押せ押せ気味になってたりまだ始めたばっかりの人も多いので使う回数が多いかも。

・what's the plan? / plan?
なんか作戦ある?って意味。ラウンド開幕直後だったり味方に使えそうな指揮官がいるときは聞いておくと便利。必ずしも意図した作戦にならないかも知れないけど。

基本的に指示系は動詞(~しないでって時はdontをつける)通じると思います。個別に何か言いたいときは「プレイヤー名+動詞」でわかってくれます。もしくは「動詞+please」で~してねって意味になるので使いそうな動詞だけ覚えちゃえば割と簡単に意思疎通出来るようになります。


■応答
・yes?
え、何?って意味。名前呼ばれたけど何について言われたか分かんないときに使います。え、俺になんか用?どうした?的な。

・what?
なんだって?よく聞こえなかったよって意味。会話が聞き取れなかったときはexcuse meって言葉があるけど、そんな事言ってる人はいないのでwhat?だけで通じて相手が言い直してくれると思います。

・yea / yep
はい、そうですって意味。味方に何か聞かれたときにそうだよって返事するときに使います。例えば「敵はロング?」って聞かれたときとか。あとは適当に相槌打つときも「イェッ」みたいな感じで言っとけばわかってる空気醸し出せます。

基本的にはyes / no で応答

■煽りや罵倒
・fuck
糞が!!って意味。放送禁止用語4-letter wordsの代表格だけどみんな息を吐くように言います。自分が相手に倒されてしまったとき、味方がとんでもないミスをしたとき等「クソッ!!」って言いたくなるときは積極的に使って行きましょう。

・lol
wって意味。日本のネットスラングでいう笑いを意味する"w"と一緒です。ちょっと面白いfunnyplayしたときとか今のウケるwww的なノリでも使うので煽りのランクで言うとかなり低い。

・noob
雑魚が!!って意味。相手の下手くそプレイヤーや味方の下手くそプレイヤーに向かって使う。ただしnoobは自分がnoobだと気がついていないので言われても自分の事だと思っていない事が多い。

・gg noobs
おつかれ雑魚共って意味。16-3みたいな楽勝ゲームが終わった時に使う。連呼すると相手が顔真っ赤になること間違いなし!!

・gee gee
おつかれ^^って意味。終わった後のVCで「ジィィージィィー」って嫌味ったらしく言うと効果大。相手がなんか言い訳とか反論してきても無視して何度も言ってあげよう。

・useless
お前使えねーって意味。味方がカバーしてくれなかったり凡ミス以下のプレイをしてラウンドを落としたときとかに使う。

・uninstall plz
お前センスないからアンイストールしろよ!!って意味。相手が言い訳がましくグダグダ言ってたら使ってあげよう。

・damn!!
すげぇ!!もしくはちくしょー!!って意味。使い所によって意味が変わる。fuckはVCで使われることが多いけどこっちはチャットで使われることが多い。

・motherfucker
クソが!!の最大級。アジア系はあんまり使ってなくて大抵連呼してるのはアメリカから接続してる極一部のプレイヤー。さすがにあんまり使わないのかも知れない。

・You suck
お前クソだなって意味。味方のクソプレイヤーに使う。何やってんのお前、モニターの電源消してるの?クソが!!みたいなシーンで使えばOK。

・okay good okay good(ry
はいはい分かった分かった的な意味。OKを発音すると「オッケー!」でただの返事になるが、okay は「オーゥケェイ」って感じでわかったよ…的なニュアンスになる。なんかすげぇ文句言ってくる敵とか味方に使って聞き流そう。

・so what?
だから何?って意味。なんか味方がゴチャゴチャ入ってるけど何言ってるか分かんないしめんどくせぇー!!って時に使う。相手が長い間喋ってれば喋ってるほど効果大。

英語は元々の罵倒系フレーズが多いだけじゃなくて、ネットスラングもかなり多い。ファックだのシットだの本来は放送禁止用語でアメリカとかでも使っちゃいけませんよーとは教わってるらしいがそんなのはネットの世界では関係ない。とりあえずクソがッ!!ってときにはファックって言うし、なんでもないのに言うレベル。
もっと知りたい人はこちらのページを読めばいろいろ勉強出来ると思います。
ねっとげーむのえいかいわ。新版
ネットゲーム用語集
英語 with Luke | 英語の俗語とスラング辞書
海外のサイトを回るなら知っておくべきインターネット・ミーム【WTF!?】 - NAVER まとめ

■まとめ
とりあえず使えそうなのと外国人プレイヤーが使ってきそうなフレーズを並べてみた。これ以外にも使うフレーズはあるし使ってくるフレーズはあると思う。最初MMをやると外国人プレイヤーが英語とか中国語とかガンガン喋ってて気後れしてしまうかも知れませんが、こっちからも積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。たまに「お前の英語何言ってるかわかんねーよwww」って言われるかもしれませんが、こっちからしても「お前の英語何言ってるかわかんねーよwww」です。言わばどっちもどっちなので一々気にする必要はありません。ある程度やってて"分かってる"外国人プレイヤーは分かりやすいようにゆっくりしゃべってくれたり、チャットに書いてくれたりもします。

私は英語の成績が良くないんですが、その場のノリでどうにかこうにかコミュニケーション取って遊んでたら外国人のフレンドが10人以上も増えて、毎日誰かから一緒にMMやろうぜーって招待が飛んできます。もちろん日本人プレイヤーやチームメイト、フレンドと一緒に遊ぶのも楽しいけど、せっかくMMシステムで世界中のプレイヤーと一緒に遊べるのでVCやチャットをどんどん使って楽しんじゃいましょう!!

(正直煽りの部分だけ書きたくてこの記事書き始めたなんて言えない)
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テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

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最近MM始めたんですが、この記事すごく役立ってます!
ありがとうございます!

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