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今からでも遅くない!! 男子もWoTで戦車道を履修しよう!!

先日「World Cyber Games 2013(WCG)」の採用タイトルが発表され、日本予選についての情報も公開されました。
参考: 
『World Cyber Games 2013』の公式ゲーム全 9 タイトルが発表に | Negitaku.org e-Sports
『World Cyber Games 2013』日本予選公式サイトがオープン、日本予選は4タイトルで実施 | Negitaku.org e-Sports

そこには今話題のあのゲームの名前が…そうです「World of Tanks(WoT)」です!!
このゲームがe-sportsなのかどうかという点については賛否両論ありますが、CSOやCS:GOはWCGに採用すらされていないのでこの点ではWoTが成功しているオンラインゲームとして認められているということでしょう多分。
wot_top.jpg 


そしてもう1つ驚いた事がありました。皆さんは漫画家の小林源文さんを御存知ですか?「黒騎士物語」や「Cat Shit One」などを描いてる方で、大人気アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」第五話「強豪・シャーマン軍団です!」に登場した戦車喫茶 ルクレールの店内には「ハッピータイガー -倒福の伝説- 前編」や「黒騎士物語」のポスターが貼られていました。
Girls und Panzer - 05_01Girls und Panzer - 05_02


私の手元にも漫画が数冊あります。
Cat Shit One 

その小林源文さんのTwitterを見ているとこんなツイートが・・・


なんと小林源文さんもWoTプレイヤーだったのだ!!ちなみに小林源文さんは1951年生まれなので現在62歳!!
こ、これは凄い。Cat Shit Oneファンである私は謎の感動を覚え、以下のツイートを見た瞬間、今まで味方にグチグチ言いながらプレイしている自分を恥じました。


ちなみに小林源文さんはご自身でWoT漫画を書いていて公式サイトから読むことができます。
wot_genbun 


前置きが長くなってしまいましたが、Twitterやニコ生で「そのゲーム面白いの?」「どんな感じのゲーム?」って質問があったので今回は簡単にWoTのどんなとこが面白いのか簡単に説明したいと思います。


   ■「Free-to-Play」から「Free-to-Win」へ
WoTは基本プレイ無料ゲームで、最近はこの手の"プレイ自体は無料だけどプレイを有利に進めるためのアイテムは課金してね"っていう感じのゲームが流行っていますよね。CSOなどの無料FPSもそうですし、一時期問題になったガチャコンプシステムなどのソーシャルゲームもそうです。 いわゆるFree-to-Play(F2P)ってやつですね。

ただしWoTはF2Pからもっと先に進んでFree-to-Winという考えを採用していて、プレイで稼いだクレジットで全てのアイテムが購入できるように作られています。それらはもちろん課金して購入することも出来ますが、地道にプレイを続ければ課金プレイヤーと同じレベルで戦えるとうわけです。これは運営の「Wargaming.net」が課金によって一瞬でアイテムを購入するのではなく長くゲームをプレイして欲しいという理由からF2Wというシステムになっています。

例えば課金してプレミアムアカウントにすると戦果によって得られるクレジットと経験値がスタンダードアカウントに比べて1.5倍多くなって、戦車の開発が早くなるだけで、課金者はいきなり最強戦車に乗れるなんてことはありません。

プレミアムアカウントの他にも課金戦車というものがありますが、課金戦車はクレジットが多く手に入るなどの恩恵がありますが、同レベルの戦車に比べて特別強いわけではなくむしろ弱体化されています。

課金弾や消費アイテム、拡張パーツなど戦闘を有利に進めることが出来るものも課金で購入することが出来ますが、プレイ中に稼いだクレジットでも購入出来るので、課金者が札束で殴りあうゲームバランスにはなりません。

つまりちょっと楽をして戦車の開発を進めたりアイテムを購入したい人は課金すれば良いし、時間はかかるけど課金しなくても地道にプレイすれば課金者と同様に戦車を開発して遊べるわけです。
参考: 「World of Tanks」のWargaming.netにメールインタビュー。日本オフィス設立の意図は。そして,日本人プレイヤーのメリットはどこかを聞いた - 4Gamer.net

■誰でも出来る簡単な操作方法
今まで戦車を題材にしたゲームはいくつか販売されていましたが、お世辞にも操作が簡単とはいえないゲームも少なくありませんでした。これはFPSや戦闘機ゲームでも同じで、リアルを追求しシュミレーション要素を入れれば入れるほど操作が小難しくなってしまうのはどのゲームでも一緒ですよね。

その点WoTは操作方法は簡単!!多くのFPSと一緒でWASDキーで戦車を移動させ、マウスを使って敵に照準をあわせて攻撃します。一応ジョイパッドなどでもプレイすることは出来ますが、キーボードとマウスだけで十分動き回せます。ゲームの最初には簡単なチュートリアルもあるのでWoTが始めてのPCゲームだー!!って人もすぐに遊べると思います。
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■気合の入ったモデリングとグラフィック

このゲームはいろんな人がプレイしていると思いますが、戦車が好きだったりミリタリー系が好きな人も多いはず!!そんな人でも納得できるモデリングとディテールがWoTに登場する戦車には施されています。

第二次大戦初期に多かったリベット止めの装甲板や履帯などのモデリングがかなりリアルに再現されています。他にもサスペンションの動きも素晴らしく、悪路を走る戦車を横から眺めると各転輪が独立して動いているので思わず見とれてしまいます。操作方法は簡単ですが、戦車好きも納得させるモデリングというのは面白いポイントの1つだと思います。
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■150種類以上の戦車と組み合わせ
このゲームはアメリカ・イギリス・ソ連・中国・フランス・ドイツの6カ国から重戦車・中戦車・軽戦車・駆逐戦車・自走砲の5つにジャンル分けされた車両が150種類以上出て来ます。ドイツのティーガー、アメリカのM4シャーマンやソ連のT-34など歴史に名を残す有名戦車から試作機が作られただけのものや、設計図止まりだった戦車まで数多くの車両でプレイすることがで出来るのは面白いですよね。

それに加えて、戦車にはいくつかのパーツがあって、一口にエンジンといっても初期装備のエンジンと経験値を貯めて開発したエンジンではパワーが違いますし、主砲も威力が異なります。他にも拡張パーツや消費アイテムなど戦車の性能をアップするアイテムを装着することも出来ます(もちろんクレジットで購入できる)。

さらに搭乗員にもレベルがあって初期の50%では照準通りに当たらなかった弾が100%になればしっかり当たってくれるようになります。また、セカンダリスキルという搭乗員別にスキルをつけることが出来たりするので、拡張パーツの効果と一緒に発揮すれば、移動速度が遅いなどの弱点を補うようにセッティングしたり、元から速い装填速度を更に早くして長所を伸ばすことも出来ます。同じ戦車でもプレイヤーの運用方法によってオリジナルの戦車に出来るわけです。コツコツと開発を進めて搭乗員のレベルを上げ、溜まったクレジットでパーツを買えば愛着が湧いちゃいますよね。
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■ほとんどストレスなしで進めるゲームシステム

WoTの 基本的なゲームルールは15対15のチームデスマッチで、もっともよく遊ばれているルールは通常戦と呼ばれる、相手の拠点を占領するか敵戦車を全滅させれば勝利という、いたってシンプルなルールです。ただしこのゲームにはリスポーン機能がないのでゲームの勝敗が決まる前に残念ながら撃破されてしまった場合はどうなるのか?

よくあるゲームでは途中でやられてしまったらそのゲームが終了するまでルームに残ってゲームの推移を眺めてなくてはいけませんでしたが、WoTでは途中でやられてしまった場合はそのルームから途中退出し、車庫(ガレージ)にある別の戦車に乗って別のルームでプレイすることが出来るようになっています。ただし途中退出といってもクレジットや経験値などは勝敗が決ると自動的に精算されるので、途中退出したからといってペナルティがあるわけではありません。(生存しているのに途中退出すればペナルティはある)

つまり車庫に出撃出来る戦車がある限り、やられたら次の戦車、またやられたら次の戦車とどんどんプレイすることが可能なんです。「あーやられちゃったかー まぁ気持ち切り替えて次の戦車乗ろうっと」って感じでストレスなしでゲームをプレイ出来るのは大きなポイントだと思います。しかも1ゲームの制限時間は15分となっていますが、大体は5分~10分で決着がつくので、車庫に5両ほどあれば(初期車両として6両は持っている)よっぽどゲーム開幕直後に爆散しない限り、途切れずにプレイすることができると思います。
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■ガルパン好きにはたまらないMODとスキン

このゲームはMODやスキンに対応しているので、有志のプレイヤーが数多くのMOD・スキンを作って公開しています。WoTはガルパン放映によって日本人プレイヤーが2000人だった日本人ユーザー数が今では15000人以上に増えたという噂もありますが、そのガルパンをモデルにしたものも多く公開されています。私ももちろんガルパン仕様にしているのでドイツのⅣ号戦車はH型の全国大会決勝戦仕様、そしてキューポラには西住殿が顔を出しています。音声MODも入れているので射撃時や敵遭遇時には劇中のセリフで喋ってくれたりするのでガルパン好きにはたまらないですよね。

ガルパン?そんなアニメ好きとは一緒にしないでくれ!俺は硬派なんだ!硬派に乗りたいんだ!って人も楽しめるMODやスキンはあって、実際の照準器をモデルにしたレティクルMODや、よりリアルなエンジン音や砲撃音などに変更する効果音MOD、ミハエル・ヴィットマンやオットー・カリウスなど歴史上の戦車兵エースが乗っていた戦車をモデルにしたスキンなども公開されています。

スキンやMODを入れることには賛否両論があるらしいですが、導入することで楽しく遊べるのであれば是非導入すべきだと思います。どうせならカッコイイ戦車に乗りたいですしね!!
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■とりあえずやってみて!!
面白いポイントを羅列していたらかなり長くなってしまいましたが、WoTの面白さが少しでも伝わったでしょうか?ゲームの奥深さとか絶妙なポイントなど本当はもっと書きたいんですがあんまり文字が多いとみんな最後まで読んでくれないのでとりあえずここまでにしておきます。

ダウンロードも無料、プレイも無料ですから、気になった人もそうでない人も一度プレイしてみてはどうでしょうか?アカウント登録方法、ダウンロード方法などはこちらのwikiに画像つきで詳しく書かれているのでチェックしてみて下さい。
World of Tanks Wiki*
(現在Asia鯖(旧SEA鯖)とNA鯖の2つから接続鯖を選べますが、バナー広告から公式に行くと強制的にAsia鯖になったりするので一緒にプレイしたい人がいるなら先にどちらの鯖でプレイしているか確認しておきましょう!!ちなみに私はNA鯖です)

最低動作環境
OSWindowsXP/Vista/7/8
CPU2.2Ghz
メモリXP:1.5GB Vista/7/8:2GB
HDD空き容量9GB
ビデオカードSM3.0世代 GeForce 6800GT(256MB)/ATI X800(256MB)以上 DirectX9.0c対応
通信速度128kbps
DirectXDirectX9.0c
Internet Explorerお使いのOSで動作する最新版


それではみなさんパンツァーフォー(Panzer Vor)!!
Girls und Panzer _12_end 


アハトゥンク・ガールズ&パンツァー: ガールズ&パンツァー公式戦車ガイドブックアハトゥンク・ガールズ&パンツァー: ガールズ&パンツァー公式戦車ガイドブック
(2013/05/15)
モデルグラフィックス編集部

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ジャンル : オンラインゲーム

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