SteelSeries 6Gv2 レビュー

今回レビューするのはSteelSeriesの6Gv2というキーボード

基本スペックは公式サイトを参照

SteelSeriesには他にも7Gと6Gというキーボードがあるけど6Gv2は7Gの廉価版という位置づけ。
作りはとてもシンプルで無駄なのないテンキー付きのキーボード。
中身は独Cherry社製の黒軸。7Gとの違いはパームレストの有無と布巻きコードからビニールコード、そしてUSB端子のメッキの有無、USBポートとサウンド端子の有無。性能自体はほとんど変わらないと思います。

キータッチは滑らかでスコスコとしたもので同じCherry社製の青軸や茶軸とは違う感じです。恐らく青軸や茶軸のスイッチ感が好きな人には合わないかも知れません。押下圧は60gですが約半分ほどキーが沈めば反応してくれます。しかも戻りも早いので素早く次のキーをタッチすることが出来ます。つまりキーを一番最後まで底打ちしなくても良いので1秒でより多くのタイプが出来るということです。ただ押下圧45g前後のRealforceに比べてキーが重いで要注意。
6gv2004


あえて悪く言えばタッチが安っぽいというかメカニカル感がないということですが、Realforceのそれと一緒でこの部分は完全に好みだと思います。私は青軸なども触って見ましたが黒軸のほうが好きです。

黒軸のお陰でタイプ音も大きくなく心地よいタイプが出来るので、私のようにリビングにPCがあったり音を気にする必要がある人にもオススメ出来ます。

このキーボードの特徴はWindowsキーがSteelSeriesキーに置き換わっているとこです。
フルスクリーンでゲームをプレイしているときに"walk"である「shift」と"duck"である「ctrl」を押す際に
間違ってWindowsキーを押してしまって…ということを防いでくれます。SteelSeriesキーはFunctionキーと組み合わせると、メディアプレイヤーの操作が出来ますがあんまり使いません(´・ω・`)
6gv2002


後はとてもしっかりした作りなので頑丈ですが重いです。とてもオフライン大会向けではありません。 もしオフライン大会に向けてゲームをプレイしているのなら他のテンキーレスキーボードにしたほうが良いかも知れません。ただその重さによってプレイの最中にズレたりすことはないので安心してプレイに集中出来ます。

PS/2で接続すれば全キー同時押し対応です。CSは予想以上にキーの入力数が多いので全キー同時押し対応してる安心感は大きいと思います。非対応のキーボードだと移動しながら武器を捨てる事が出来なかったりします。

このキーボードにはチルト機能はついていません。以前使っていたキーボードではチルトスタンドを立てていましたし、個人的に傾斜があるほうが好きなのですが、使っていれば慣れますしキートップ自体に傾斜がついてるので問題ないと思います。
6gv2003


キートップと言えば特殊な印字ではないので使っていると黒ずんできます。私の場合は1週間くらいで黒くなってきました。

一万円前後で買えるキーボードとしては一番オススメ出来るキーボードで、同じ値段帯にはRazerのBlackWidowやFILCOのMajestouchがありますが、マクロキーなど特殊なキーが必要でなければこのキーボードで満足出来ると思います。

6gv2001
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