ARTISAN 疾風 マウスパッドを洗ってみた

マウスパッドARTISAN 疾風を買ってから2ヶ月経ちました。
このマウスパッドの性能については既にレビューで書いたので今回は割愛しますが大変満足しています。

しかし2ヶ月も使っていると真っ黒な表面に汚れが目立ってきます。
特に手首支点なので手首が擦れているところは若干灰色になって来ました。
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そこでARTISAN飛燕を洗ったように疾風も洗ってみる事にしたので今回はその過程と結果を書きたいと思います。
洗濯方法はARTISANの小林社長に伺った方法で洗います。

まずは疾風をお湯で洗います。
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洗髪と一緒でお湯だけで結構汚れは落ちると思います。お湯の温度はあんまり熱いと生地やゴムを痛めかねないのでぬるま湯です。

十分お湯で洗ったら洗濯用の中性洗剤を少し垂らして泡を立てて洗います。
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ゴシゴシ洗うのではなく指の腹を使って優しく洗います。何かをこぼしてしまったときはちょっと強めに擦っても良いかも知れませんが布地を傷めない用に気をつけて下さい。飛燕も疾風もSteelSeriesのQckと違って圧縮した布地ではありません。

洗い終わったらまたぬるま湯で十分に泡を流して下さい。ARTISANのマウスパッドは他社のマウスパッドと違って中間層のゴムが特殊なのでよく流さないと泡が残ったままになってマウスパッドを痛めてしまうかも知れません。

しっかり洗い流したら、すぐに乾いたタオルで水気を取って下さい。
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こんな感じで包んで軽く叩けば表面の水気が取れます。

水気を取ったら陰干しして下さい。(写真は明るさの関係で若干日に当たってる)
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日に当てて乾かしてしまうと表面が日焼けしてしまうので注意です。天気が良い日なら半日~一日で乾いて使えるようになると思います。マウスパッドを指で押してみて裏面から水分がにじみ出てこなければ大丈夫だと思います。

これが乾いたあとです。
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汚れが落ちてキレイになりました。(写真だと分かりにくいですね・・・)滑りも悪くなる事はありませんでした。
何回も何回も洗うと痛んでしまうかも(´・ω・`)

でも定期的にメンテナンスをすることで寿命を延ばすことが出来ます。飛燕に関しては洋服をブラッシングするような少し固めのブラシで表面を擦ってあげると、マウスを押し付けて潰れてしまった表面が毛羽立って滑りが少し回復するようです。せっかく買ったのですからNegitaku.orgのデスク環境でよくみる汚れたマウスパッドのように扱うのではなくキレイに使いたいですね。

マウスパッドは消耗品なので以前に比べて滑りが悪いなーとか普段のパフォーマンスが発揮できないなーとか思ったら買い換える事をオススメします。

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