Razer Imperator マウス にマスキングテープを貼ってみる

私の使っているRazer Imperatorは3.5GLazerSensorと呼ばれるセンサーを搭載しているんですが・・・
このセンサーが中々評判が悪いwww

元々レーザー式センサーは光学式より性能が高いんですが繊細すぎて厄介な部分があります。

Imperatorのセンサーはリフトオフディスタンスが長く、マウスを浮かして元に戻すときにカーソルが右下にずれてしまいます。これはマウスパッドを変えても同じように動作するのでセンサー部分の問題だと思います。

ということでリフトオフディスタンスを改善する一つの方法としてマスキングテープを貼る方法があるので今回はそれを試してみます。
まずマウスがこれ
imperatorSIDEN

裏面はこんな感じ
imperatorsensaer
リフトオフディスタンス改善策としてソールを二枚重ねするという方法があるので、ARTISAN 零ソール Xタイプ0.5mmを貼ってるんだけど改善されない!!もう少し厚いソール貼らないといけないのかな(´・ω・`)

とりあえずマスキングテープを適当な長さにカット!!
masuking

そんでもってセンサー部分にペタペタ・・・

あれ?カ・・・カーソルが動かねぇ

完全にセンサーを覆ってしまってはいけないようだ。
じゃあ半分覆えばいいかな

ペタペタ・・・

imperatormasuking


おぉぉぉぉ!!
カーソルがズレなくなった気がする!!
すげぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

ということで1時間ほどBattleField3をプレイ
よしよし、糞芋キャンパーを後ろか(ry

グルグルグルグルグルグル!!!!

センサーが誤反応を起こしました。
糞で有名なマウスのドライバが原因なのかマスキングテープが原因なのか不明でしたが面倒なので剥がしました。

うーん やはりマウスソール重ね貼りが効果高いかな?マスキングテープはセンサーの性能をスポイルしてしまうし・・・

どうやってリフトオフディスタンスを調整するのかはプレイヤーさん次第ですね
関連記事

テーマ : Counter-Strike Online
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

▼Counter-Strike関係のブログ

最近更新されたCounter-Strike関係のブログ

▼最新記事
▼Twitter
▼スポンサードリンク
▼リンク
▼スポンサードリンク