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【デバイス】BenQのXL2411Tがやっと届いたので早速使ってみた

マウスやマウスパッドなどほとんどのゲーミングデバイスを揃えていた私ですが、唯一持っていなかったもの…それがゲーミングモニター!!しかし、現在AmazonでBenQの144Hz駆動ゲーミングモニター「XL2411T」が29,000円で販売されていたので早速購入して届いたので使ってみました。
関連: 【デバイス】クリスマスに買うのはコレッ!!BenQの144Hzモニター「XL2411T」が29,980円に

ドドーンとデカい箱で届きました!!
CIMG2069.png 

開封すると本体と付属品が入っています。
CIMG2070.png 

早速PCと接続してセットしました!!
CIMG2071.png 

うーむ・・・足がやっぱり邪魔になりますね。ということでグリーンハウスのモニターアーム「GH-AMC03」に装着します。GH-AMC03の仕様書には23インチまでと書かれていましたが、モニターの重量と規格自体は許容範囲内だったので付けちゃいました。今のところ問題なくモニターアームは稼働しますがこの組み合わせで使う人は自己責任でお願いします。
CIMG2076.png 

■XL2411Tとは
ここまでは外観から設置までの話だったので肝心の中身のレビューを書いていきたいと思います。
XL2411Tは以前BenQが販売していた(現在は生産終了)XL2410Tの後継機で、FPSプレイヤー向けに開発されたゲーミングモニターです。その開発に有名なプロCounter-StrikeプレイヤーであるHeatoN選手とSpawN選手が関わっており、彼らがFPSプレイヤー向けにチューニングしてあるのが特徴です。
BenQ_cs_legends.png

■144Hz駆動の設定
まず144Hz駆動についてですが、モニター開封時には青い映像接続端子である”ミニD-sub15ピン(別名:VGA端子)”がデフォルトで装着されていますが、この端子だと144Hz駆動出来ないのでこれを外して白い映像接続端子である”DVI-DL”をPCと接続します。

後はデスクトップで右クリックして、「画面の解像度」→「詳細設定」→「モニター」→「画面のリフレッシュレート」を「144ヘルツ」にすれば最低限の設定は終了です。この時点で私は以前使っていたモニターの75Hz駆動との違いを実感。
144Hz.png 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!マウスカーソルがぬるぬる動いてる!!まるでローション使ってるみたいや!!」

■ゲーム用の設定
次にCounter-Strikeプレイヤーを自負する私はゲーム用に設定を弄っていきます。
モニター右下にあるボタンを押すと設定変更が出来て、FPSプレイヤー向けにはCS1.6用の”FPS1”とCS:S用の”FPS2”の2つが用意されています。現在メインにプレイしているゲームはCounter-Strike: Global Offensive(CS:GO)なので、このゲームと同じくソースエンジンが使われているCS:S用の”FPS2”に設定。 忘れていけないのはSteamのlaunch option(起動設定)です。CS:GOのlaunch optionsに-freq 144かもしくは-freq 120と追加しましょう。

「うぉっ!!明るいっ!!」

Black eQualizer機能のおかげもあるせいか、画面全体が淡く明るくなります。確かにこれはマップの暗い部分も見えやすくなります。

「butしかし!!」

この機能のせいかFBを喰らってから回復するまでの時間が長い気がする…。そんなこんなで設定を試行錯誤しているなかで、ふと思い出した事が!!

「そうだ、プロが設定を公開されていたぞ!!」

ということで早速BenQの公式ページからプロゲーマーが公開しているモニターの設定をダウンロードしてきました。
Downloads | BenQ Gaming Monitor

■プロの設定を真似をする
ダウンロードページにはXL2720TとXL2420T用の2つがありますが、さほど設定項目は変わらないので取りあえずXL2720T用のGeT_RiGhT選手が公開している設定をダウンロードしました。

ダウンロードした.exeファイルを実行すれば自動的に設定が反映されます。設定を反映させた後、各項目をチェックしたら、Black eQualizerの値が0になっていました・・・getr選手はOFFにしてるのか・・・。

せっかくある機能なのになんか勿体無い気がするけどgetr選手がそうしてるなら取りあえずそうしてみるか的なノリでOFFのままです。まだ買ったばっかりなので設定を色々いじりながらプレイしてみたいと思います。

■使ってみた感想
何はともあれ、144Hz駆動の恩恵はかなり大きく、マウスを左右に大きくパッパと振った時に始点と終点の間の映像がすごく滑らかに見えます。CS:GOをプレイしても敵が飛び出してきた時の挙動がすごく滑らかに見えるようになりました。144Hzと75Hzに何度か交互に変えてみましたが、やはり滑らかに見えるのは大きいと思います。このモニターには他にもフリッカーフリーや高速応答テクノロジーなどの機能が搭載されているんですが、やはり一番大きいのがこの144Hz駆動で、これだけで29,000円払う価値があると思います。

■まとめ
FPSプレイヤーをターゲットとしたゲーミングモニターの中でエントリーモデルとして一番安く購入できるのがこの「XL2411T」で、同価格にはASUSの「VG248QE」があり、上位モデルには「XL2420TE」や「XL2411Z」があります。「VG248QE」は外付けパーツと言う形で「G-SYNC」に対応しているので拡張性はありますが、その外付けパーツ自体がそれなりの値段がするので今すぐ144Hzモニターを安く手に入れたい!!というのであればこの「XL2411T」がオススメです!!

それではglhf!!

BenQ 24型ゲーミングディスプレイ(144Hz/5ms/フルHD/HDMI×1) XL2411TBenQ 24型ゲーミングディスプレイ(144Hz/5ms/フルHD/HDMI×1) XL2411T
(2013/10/26)
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