スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【WT】War Thunderのユーザースキンが結構アツい

War Thunderの記事書いてもアクセス数伸びねーけど関係ないぜ!!
steamの無料戦闘機ゲーム「War Thunder」にユーザースキンシステムが実装されたおかげで、世界中のユーザーがスキンを作って公開しています。War ThunderのユーザースキンがスゴいのはWorld of Tanks(WoT)のユーザースキンと違って導入した本人の機体しかスキンが反映されないということ。WoTの場合はスキンを入れると他プレイヤーの戦車にもそのスキン適用されていましたがWar Thunderでは自分の機体しか反映されないので、スキンが被る事がありません(他のプレイヤーからはそのスキンは見えない) 。

ということで現在私が導入したカッコイイスキンとちょっとした情報を紹介したいと思います!!そのスキンがどんなものか、誰が乗っていたかなどを書いていくのでそういうのを調べながら遊ぶのも面白いかもしれません。
ちなみに私は日本軍ツリーしか進めていないので他のツリーを進めてるヤツは回れ右。

■A6M2b 零式艦上戦闘機二一型
aces 2014-05-12 10-00-18-085 
A6M2: Sōryū-based Camouflage
このスキンは「蒼龍」第3中隊第1小隊1番機 飯田房太大尉機をモデルにしたもので、飯田大尉は真珠湾攻撃時に第二次攻撃隊制空隊の第三制空隊指揮官として出撃しますが、被弾し敵基地に突っ込んで自爆しました。
飯田房太 - Wikipedia
ちなみに一航戦や二航戦などの空母所属の機体には空母識別帯というものが決められていて、「赤城」の識別カラーは赤の一本線で「加賀」は二本線。「蒼龍」の識別カラーは青の一本線で「飛龍」が二本線になっています。BI-151と書かれた識別番号の上下にある青い横線は分隊長機を示します。


■A6M3 零式艦上戦闘機三二型
aces 2014-05-12 10-22-09-317 
A6M3 251st Kokutai (Formosa)
このスキンは第251海軍航空隊所属機です。尾翼に書かれた「UI」というのは251空の部隊識別番号です。この部隊は元々有名な台南海軍航空隊で、名前を改称し内地で再編成してラバウルに再進出しました。この機体には誰々が搭乗していたという情報はありませんが、元々飴色だった零戦を激戦化した戦場で現地塗装したスキンが個人的にお気に入りです。


■A6M5 otsu 零式艦上戦闘機五二乙型

aces 2014-05-12 10-38-03-174 
A6M5 otsu  721-53 JINRAI Squadron
このスキンは映画「永遠の0」に登場した鹿屋基地 第721航空隊(神雷部隊) 宮部久蔵機です。ゲームのシステム上、五二乙型は60kgx2の爆装しか出来ませんが(250kgの特攻機仕様に出来ない)、話題になった映画なのでこのスキンを使っています。


■N1K2-J 紫電二一型

aces 2014-05-12 10-50-11-337 
N1K2-J 343rd Kokutai #45 Lt. Takashi Oshibuchi
このスキンは第343海軍航空隊戦闘701飛行隊飛行隊長 鴛淵孝機をモデルにしたもので、あの有名な343空所属機です。鴛淵大尉率いる21機は1945年7月24日の呉軍港空襲に対し豊後水道上空迎撃戦を展開したものの、10倍もの数で押し寄せる米軍に対し奮戦むなしく敵編隊に3撃加えた後、自身のエンジンも被弾し未帰還になりました。
鴛淵孝 - Wikipedia


■N1K2-Ja 紫電二一甲型

aces 2014-05-12 12-00-33-096 
N1K2 343rd 343-15 + dmg Model for N1K2-J Shiden-kai
このスキンは第343海軍航空隊戦闘301飛行隊飛行隊長 菅野直機をモデルにしたもので上記の同じ343空所属機です。菅野大尉の機体には敵を引きつけるための黄色いストライプが描かれており(白色だったと証言する人もいるので鴛淵機のスキンは白いストライプ)米軍のパイロットから「イエローファイター」と呼ばれ恐れられていました。1945年8月1日の屋久島上空迎撃戦において20数機を率いて闘うが、翼内機銃が暴発し機体が損傷、未帰還になりました。
菅野直 - Wikipedia
私はこの紫電改でプレイがしたくてWar Thunderを始めており、343空が好きなのでこのスキンには大満足です。343空の紫電改については多くの書籍や題材にした映画があるので興味がある人はチェックして見てください。




■Ki-43-II 一式戦闘機二型「隼」

aces 2014-05-12 11-22-07-909 
Ki-43-II: 50th Hiko Sentai, 2nd Chutai, Sgt Maj. Chikara Kotanigawa, Burma, 1942
このスキンは飛行第50戦隊 第2中隊所属機をモデルにしたものです。飛行第50戦隊の部隊マークは垂直尾翼後端から主翼付根に至るまでに描かれた稲妻が特徴で、尾翼に書かれた「孝」の文字は操縦者が考案・記入した機体愛称だとされています。第二中隊の中隊色は黄色なのでスピナーやカウリングも黄色に塗られています。


■B5N2 九七式三号艦上攻撃機 一二型

aces 2014-05-12 11-22-18-858 
B5N2 Fuchida V2.0

このスキンは「赤城」第1中隊第40小隊1番機 淵田美津雄機をモデルにしたものです。淵田美津雄中佐は真珠湾攻撃時に第一次攻撃隊水平爆撃隊として九七式艦攻の偵察員として乗り込み、第一次攻撃隊を指揮しました。あの有名な「トラ・トラ・トラ(奇襲ニ成功セリ)」はこの淵田美津雄機から発信されています。
淵田美津雄 - Wikipedia
War Thunderでは雷撃のコスパが悪いのでロマン攻撃だと言われていますが、日本軍は九一式航空魚雷が使えるので、他国だと高度20m速度200km前後でしか雷撃できない中、日本機は高度300m速度500kmでも雷撃することが出来ます。真珠湾MAPやミッドウェーMAPになったら魚雷に切り替えてプレイしてみるのも面白いと思います。

他にも数多くのスキンが公開されていますが、今のところ使っているスキンはこんな感じです。またカッコイイスキンがあれば紹介したいと思います。

ちなみにユーザースキンはこちらのページで公開されています。
War Thunder Communities Center

それではglhf!!






テーマ : WarThunder
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

▼Counter-Strike関係のブログ

最近更新されたCounter-Strike関係のブログ

▼最新記事
▼Twitter
▼スポンサードリンク
▼リンク
▼スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。