スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日記】最近のCS:GOとかファッキンddos攻撃とか

Amazonでポチったポテトチップスが届いたぞー!!

カルビー 業務用ポテトチップスのりしお 200g×6袋
Picture 427_mini 

消費税が上がったせいか、近所のドラッグストアや業務スーパーで売ってるポテトチップスが軒並み値上がりしてて悲しいからAmazonで買ってしまった。買った後で思い出したんだけど本当は夏に向けてCPUクーラーを買おうと思ってたんだけど完全に忘れていた…。来月買えばいいよね!!それまで生き延びてくれ、俺のCPU!!

配信中にリスナーさんから「6月の大会出るの?」って聞かれました。既にエントリーしました。CS:GOの大会は3月のGO ASAP #6以来なので楽しみですね。ここ最近はメンバーも忙しくてちゃんと活動出来る日が少なかったからか、モチベーションが下がっていたようなので大会に向けてみんな気合が入ってるみたいです。

大会に向けての課題はいくつかありますが、とりあえず苦手MAPの克服と勝負をするタイミングのズレを修正したいです。割りと国内で強いと言われているチームにも勝てたり引き分けたり出来るようになったんですが(最初の頃に比べたらかなりの成長!!)苦手なマップだと普段負けないような相手にもズルズルとroundを取られてしまい、そのままの流れで負けてしまうって事が少なくないのでそういうのをなくしていけないとbo1の予選グループを突破するのは難しいと思っています。後は勝負しなくても良いところ、勝負しなければならないところのタイミングがズレてて1人ずつ各個撃破されるとほぼほぼroundを落としてしまうので(逆にキッチリやればテンポよく進む)そういう部分を減らしていきたいです。今度の大会で得た反省点と教訓を7月に開催されるCS:JOに活かしたいので頑張ってプレイしたいと思います。

大会といえば、6月にはスウェーデンで毎シーズン恒例のDreamhackSummerが開催されます。一度は行ってみたいですよねDreamhack。今は本戦に向けてのオンライン予選が行われているのでいつも見ているんですが、最近思ったのは試合がddos攻撃を受けて中断したり中止になってしまう事が多いことです。

今、CS:GOには武器のスキンが実装されていて、そのお陰でプレイヤー数がめちゃくちゃ増えたんですが、そのスキンが現金化出来る上にCS:GOLoungeと呼ばれる賭けサイトが登場したことで大きな変化が生まれました。というのも、ddos攻撃をすることで試合を意図的に操作しようとする人たちが出てきて勝っているチームの選手に対してddosを仕掛けて鯖から切断させて試合を中断させたり、酷い時にはsurrenderさせたりするときもありました。

私がCSを始めて試合をチェックしはじめたのは2011年頃でそれからほぼ全ての大会をオンライン観戦していますがddos攻撃がこんなに頻繁におきるようになったのはここ最近です。CS1.6の時はほとんど無かったし、CS:GOも今まではNiP vs. Titanのようなビッグネーム同士の対決でしか起きなかったことが、今では地区大会の下層~中堅チーム同士の試合ですらddosを受けています。私はこのddos攻撃がCS:GOLoungeのbet対象になっているためだと思っていますが、今のところ対策という対策は取られていません。大会運営側もddos攻撃に対する対策としてHLTVに掲載されている試合開始時間より早い時間に秘密裏に試合をして、録画したものを配信するという方法を取りましたが、そのラグを悪用して試合の結果を知っている選手がLoungeに高額betをして問題になりました。

私もLoungeを利用していますし、Loungeを使うことでCS:GOの新しい楽しみ方を見つける事は良いことだと思います。実際にLoungeにbetするために試合のdemoを見てどちらが有利なのか研究したり統計を出している人もいるらしいです。ただ、CS:GOの観戦を楽しむスパイスという範疇を飛び出し、現金を賭けたり負けると多大な被害を被るような高額betをしてまですることではないと思います。海外ではLoungeを利用したフィッシング詐欺サイトまで出回ってアカウントを乗っ取られたりアイテムをだまし取られたりした人も出ています。

HLTVのフォーラムを見るとこれらの被害はLoungeが悪いのではなく選手たちのネットセキュリティなどに問題があるとしている人もいますが、ddos攻撃は防ぐ手段が難しく政府機関ですら完全にシャットアウトすることは難しいとされていますし、一部のお金のあるチームならまだしも、中堅以下のプロ活動全てにおいてスポンサードを受けていないチームにまでそれらの責任と設備投資などを求めるのは不可能に近いです。

なので大会運営側とCS:GOLounge、Valveが協力して対策を進めなければ試合自体がつまらないものになってしまいかねません。ddos攻撃を受けた試合はただ単純に時間がかかるだけではなく、試合の流れが止まってしまったり選手が交代してしまったりで、e-sportsとしてCS:GOを観戦する面白みも失われてしまいます。せっかく勝ってノリに乗っているチームがddosを受けて流れが変わってしまい、その後負けているのを見ると試合の後にdemoを見返しても全然面白くないし選手が目に見えて適当にプレイしはじめてたりすると研究のためにdemoを見ている人は時間の無駄になってしまいます。

海外のフォーラムを見ても私と同じようにCS:GOLoungeに対策をすべきだという人もいれば、選手が悪いっていう人もいるしLoungeで遊びたいから関係ないぜっていう人もいるのでいろんな意見があると思いますが、皆さんはどうでしょうか?

真面目な話だったのでちょっと変えて。

先日購入して使っているsteelseriesのRival。本当は直線補正機能が欲しくて買ったんだけど直線補正が想像以上にクソだったので泣く泣くOFFにしています。リスナーさんいわく「AIMがするどくなった」とからしいですが自分じゃ全然分からないです。EC2evoのマウスホイールがガバガバになっていたので、一週間くらいは使ってみて最終的にどっちを使うか決めようと思います。

あと、マウスを買ったついでにマウスパッドも新調しました。買ったのはARTISANの零でこれで3枚目です。以前使っていたものは去年の10月に買ったものですが、汚れてきたしテカテカしていたので買い替えました。
Picture 423_mini

やっぱり新しいマウスパッドはキレイだしよく滑っていい感じですね。これから湿気の多い時期になりますが、ARTISANのマウスパッドは湿気に強いので安心です。Qckは湿気に弱くて日によって滑りが変わってしまうので使ってません。

ということで日記はここまでにしておきます。それではglhf!!

カルビー 業務用ポテトチップスのりしお 200g×6袋カルビー 業務用ポテトチップスのりしお 200g×6袋
()
カルビー

商品詳細を見る





関連記事

テーマ : Counter-Strike: Global Offensive
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

DDoS攻撃が頻発しているのはCS:GOにとってもeスポーツにとっても良くないこと。
試合も中断ばかりで見る気起きないし。

ギャンブルが半ば公然と行われているのはeスポーツが世間一般に良い意味で認知される妨げだと思う。特に日本は賭け事に厳しいし。
多分ラウンジのユーザーはeスポーツの発展とか気にしていないと思うし、どうでも良いと思っている。俺もどうでもいいと思ってるし。ラウンジはやってないけど。

あと、スキンの金額の大小に関わらず参加者全員がLoungeを支えている一員なんだから、原因の一端であることに変わりはない。

MamEさんはeスポーツ盛り上げたいと思ってるじゃなかったっけ?じゃあなんでギャンブルに加担するの?

Re: No title

> DDoS攻撃が頻発しているのはCS:GOにとってもeスポーツにとっても良くないこと。
> 試合も中断ばかりで見る気起きないし。
>
> ギャンブルが半ば公然と行われているのはeスポーツが世間一般に良い意味で認知される妨げだと思う。特に日本は賭け事に厳しいし。
> 多分ラウンジのユーザーはeスポーツの発展とか気にしていないと思うし、どうでも良いと思っている。俺もどうでもいいと思ってるし。ラウンジはやってないけど。
>
> あと、スキンの金額の大小に関わらず参加者全員がLoungeを支えている一員なんだから、原因の一端であることに変わりはない。
>
> MamEさんはeスポーツ盛り上げたいと思ってるじゃなかったっけ?じゃあなんでギャンブルに加担するの?

私はLoungeをキッカケにCS:GOに興味を持つ、スキンの交換や売買で興味を持つってのは大いに歓迎しています。実際にプレイヤーの推移を見るとスキン実装後にかなりプレイヤー数が増えてますし、国内の雑誌にもスキンが熱いって紹介されてたので、入り口の1つとして機能して欲しいと思っています。

また本文内において自分でLoungeを否定しておいてなんですが、Loungeだけではなく他のbetサイトもあります。そこでは現金を掛けていたり、Loungeほど有名ではないためにあまり名前が出なかったり、Loungeを潰してもそういうとこで賭け自体は続けられるためにLoungeをなくせばddos攻撃が止まるわけではないと思います。

その中でどう上手く健全な環境を作っていくかというのが難しいところで、これは大会運営とLounge運営が協力して体制を作っていかないといけないんじゃないかなと思っています。例えばこの前のLDLCとVPの試合で選手が不正betしていた事件は、大会運営側がLounge側に試合を先に進めていた事を事前に通知していない事が原因でした、もし通知しておいて尚且つ選手側にもルールを定めておけば防げる可能性があったのではないかと思います。もちろんこれは選手がキチンとルールを守る前提ですし、海外のサッカーなどの賭け事の対象になるスポーツのように厳格なルールを決めなければならなりませんが。

とりあえず今のLounge側がddos攻撃の原因の1つになっていることと、それらに対する効果的な防御策が打たれていないこと、ここまで大きくなったシステムなのにチームや選手達には明確なルールがほとんど無いことなどが現状なのでここら辺から変えていく必要があると思っています。

▼Counter-Strike関係のブログ

最近更新されたCounter-Strike関係のブログ

▼最新記事
▼Twitter
▼スポンサードリンク
▼リンク
▼スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。