【CS:GO】CS:GO Loungeで爆死しないためのちょっとしたポイント

一ヶ月ブログ更新サボってました。すいません。
今回は何かとCS:GOプレイヤーの中で話題になってるCS:GO Loungeを使ってスキンをbetする際に、私が注意しているポイントを書いていこうと思います。これを読めば無駄にbetして大損したりしないようになるかも知れません。(CS:GO Loungeの利用は全て自己責任でよろしくお願いします)

csgo_lounge.png

■CS:GO Loungeマイルール
・NAマッチは運試し
ESEAやCEVOなどの北米マッチはガチbetしないほうが良いです。というのもESLなどの世界大会では成績を残しているC9(旧compLexity)は国内戦に弱く、逆に世界大会ではパッとしないものの国内最強のiBPなどのトップチームだけではなく中堅チームにすら負けたりします。あとは基本的に脳筋AIMゴリラチームが多いのでその日のチームの調子の善し悪しに左右されて予想がしにくいからです。よっぽど予想に自信があるか、もう後が無いカイジ勢以外はスキップするか運試しのつもりで少額betにしておくのが失敗しないポイントです。
※C9はESEA予選の14試合中5試合負けています
esea_c9.png

・無名チーム同士の試合はスキップしよう
Loungeには有名なトップ~中堅チームの試合以外に地域予選などに出場している三流・無名チーム同士の試合も追加されたりします。そういう試合は基本的にスキップしましょう。というのも情報が少ないのでどうしてもギャンブル性が高くなってしまいます。ギャンブル依存症だったり毎試合betしないと死んじゃう病じゃない限りはスキップしておくのが良いと思います。

・oddsが70%を超えたら反対側にbetすることも考えよう
Loungeに出ているoddsは必ずしも正しい予想された数値だとは限りません。特にあまり情報を入手していない人たちがネームバリューや直近5試合程度の結果でbetしている場合は本来50/50くらいなのに80/20くらいに偏っている場合があります。特にトップチーム同士の試合やオンラインでは強いチームとの試合でこのような偏っているoddsになっている場合は安易にoddsが低い(%が高い)チームにbetするのではなく反対側にbetすることも検討すると良いかも知れません。その場合はoddsが高い(%が低い)ほうに価値の低いスキンをbetするごみ処理betがオススメです。

・大会の情報を入手してチームの本気度を計ろう
彼らもプロなので表立っては言いませんが、全大会全試合を100%でプレイしているわけではありません。大会によっては決勝戦までオンラインで完結する大会や優勝してももらえる賞金が少ない大会などがあります。また優勝すると次の大きな大会への出場権がもらえる大会などもありますがトップチームのいくつかは招待枠で出場出来たりするのでそこまで必死に出場権が欲しいわけではなかったりもします。他にはESECのようなエキシビションマッチ色が強い大会などもあります。つまり何がなんでも勝って賞金や出場権が欲しい中堅チームと勝っても勝たなくても困らないトップチームとの試合の場合、トップチーム側が手を抜いていたりするのでbetする際はそういうプレイをするチーム、選手なのかどうか調べておきましょう。またオンラインでは強いチームでもオフラインでは弱いチーム、その逆でオンラインでは弱いけどオフラインでは強いチームもあります。その試合がオンラインなのかオフラインなのかチェックしておくのも大事です。

・近い内にデカい大会が控えてるならガチbetは慎重に
ESL、Dreamhack、ESWC、ESEA、Fragbite、FACEIT(特に最初の3つ)など比較的大きなオフライン大会が近いうちに控えている場合は各チームとも手の内を明かさないようにするので要注意です。特にトップチームは研究され対策される側なので出来るだけ新しい作戦などを使わずにプレイしようとします。betしようとしている試合の1週間後などにそういう大会が控えている場合はガチbetしないように注意しましょう。

・ホームチームを確認しよう
大会によってはホームチームアドバンテージがある大会があります。ホームチームアドバンテージがあるとマップを選択出来たり陣営を選択できたりします。FACEITのホームチームアドバンテージはマップ選択権ですがESEAのホームチームアドバンテージは陣営選択権なのでtrainやnukeのCTスタートだと先に知ることが出来ればかなり予想がしやすくなりますし、マップ選択権だけでも得意マップを選んでいるのが分かるので予想しやすいと思います。もちろんホームチームアドバンテージなど無く、voteマップでマップを決めてknifeで陣営を決める大会もあるので大会情報を確認してチェックしておきましょう。基本的にはHLTVのマッチページで左側に表示されてるチームがホームチームだと思います。

・予選グループのスコアを確認しろ
基本的にどの大会にも予選グループがあってその中で上位数チームが決勝トーナメントに出場出来ます。予選グループはポイントや取得ラウンド差などで突破出来るか出来ないのか決まるんですが、予選後半にもなると予選突破確実チームと不可能チームが出てきます。すると勝っても負けても予選突破出来るチームと勝たなければ予選突破出来ないチームの試合であれば背水の陣で望むチームのほうがモチベーションは高いですし、トップチームの中には予選突破不可能であれば適当にプレイするチームもあります。なので予めこの試合の勝者はどんな意味があるのか調べておくと失敗しないと思います。
※FACEIT予選グループのHRは10試合中9試合負けてるのでこの後全勝してもグループ突破出来ません。
faceit_glp.png

・スキップする勇気も大事
ここまで色々書きましたが基本的には勝てる試合にだけbetして危険な橋は渡らなければ大勝ちは難しくても大負けはしないのでコツコツプラスにしながら長くCS:GO観戦とLoungeを楽しむ事が出来ると思います。Twitterなどを見ているとたまに毎日全試合betしないと死んじゃう病の人や、もう後が無くなって危うい試合にALL INしているカイジ勢の人がいますが、勝ったらラッキーですけど負けたら悲しい気持ちになるだけですし、それでリアルマネーをブチ込み始めたら元も子もないのであんまりオススメしない遊び方です。予想に自信がなかったり、下馬評で危険だと言われていたらスキップして次の手堅い試合にbetすれば良いだけです。

・最後に
パチンコや競馬などをやったことがある人は分かると思いますがギャンブルは止め時が肝心で、プラスになってる人は止め時が上手い人です。予め目標にするスキン(knife等)を決めておいて、目標額までプラスになったら一旦全部スキンを売ったり交換してリセットするのも1つの手です。別のbet方法としては一日にoddsが均衡している試合が数試合あったとしたら、その数試合全部のoddsの低い方に高額スキンを1~2つbetして、その内1試合でも当たればプラスになるようにするという方法があります。また手堅い1試合に全持ち弾の半額をbetして勝てば増えて、負けても半分は残るという方法もあります。どっちにしてもあまり熱中しすぎて破産しないようにしましょう。何よりもまず試合観戦を楽しむ事が一番です。だから私はFnaticやLDLCなど基本的に好きなチームにbetしてます。

Loungeを利用する際に知っておかないと自殺志願者を疑われるレベルのサイト
HLTV.org - News(全てのCS:GO情報はここを見ないと始まらないレベル。HLTVを知らないとか情弱の極み)
Negitaku.org(海外の情報を日本語に訳してまとめているサイト。英語分からない人はここをチェック)
KnifeRound, the CS:GO wiki(大会情報やチーム情報などをまとめた海外wiki)

それではglhf!!

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