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【デバイス】ゲーミング外付けサウンドカード『BenQ ZOWIE VITAL』を買ってみた

さて先日内蔵ゲーミングサウンドカード『ASUS STRIX SOAR』のレビュー記事を更新しましたので、現在利用している『BenQ ZOWIE VITAL』の記事を書こうと思います。

■2つのゲーミング外付けサウンドカード
使用してた『ASUS STRIX SOAR』がグラボとの相性問題で止むを得ず使えなくなってしまったので、グラボと干渉しない外付けサウンドカードを探していました。

そこで候補になっていたのは『BenQ ZOWIE VITAL』『SENNHEISER GSX 1000』というどちらもゲーマー向けの外付けサウンドカードです。

価格帯も使用用途も似通っている2製品ですが最終的に『BenQ ZOWIE VITAL』を選択しました。
その理由としては大きく分けて以下の3つです。
1.ドライバレス
2.イコライザ設定が可能
3.プロが使用している

結論から言えば私が望んでいた8割ほどを満たしており、ゲーミング外付けサウンドカードの購入を考えているならオススメ出来るデバイスでした。なぜ8割なのかは後ほど説明します。

■外観
IMG_7659.jpg

黒い化粧箱を開けると本体と接続ケーブル、各国言語で書かれた説明書と持ち運び用のポーチが付いています。
それでは私がこのデバイスを選んだ理由と結果を書いていきます。
IMG_7657.jpg

■操作感
全ての設定はデバイスにタッチすることで変更できます。
実際に操作している動画をアップロードしたので見てみて下さい。


■ドライバレス至上主義
ご存じの方も多いと思いますがZOWIEのデバイスは伝統的にドライバレスを謳っています。ドライバレスというのはUSBケーブルをPCに繋げばすぐに使える状態になっているという事です。ドライバレスの何が良いかというとどこでもすぐに使えるという事です。日本で開催されるオフラインイベントの多くはネットカフェで開催されます。ネットカフェのPCは再起動するとPCの設定がリセットされることがほとんどで再起動を求められるドライバは使用できません。またどんなPCを使えるかがその時になってからではないと分からず相性問題が発生することもあります。加えて国内のイベントはスケジュール進行が厳しくセッティングのために十分な時間を使うことが出来ません。そんなときにZOWIEのデバイスはUSBケーブルを指すだけで普段の練習環境と同じ設定でプレイ出来るようになるのです。
この『BenQ ZOWIE VITAL』も同じようにUSBケーブルと本体、PCを繋ぐだけで電源が入りすぐに使えるようになります。まずここが私が選んだ理由の1つです。この点に関しては『GSX1000』も同じようにドライバレスです。

■イコライザ設定は大事
『BenQ ZOWIE VITAL』と『GSX1000』の大きな違いの1つにイコライザ設定があります。『GSX1000』は4つのイコライザ設定が予め決められており、そこから選択する形を取っています。私は自分なりにイコライザ設定にこだわりがあって、足音や銃声などゲーム音はよく聞こえているほうだと思っています。なので自分で設定出来るというポイントが重要でした。『BenQ ZOWIE VITAL』は高音/中音/低音のレベルを上下に6段階ずつの全13段階で設定出来るようになっており、ここが私がこの製品を選んだ理由となりました。

実際に使用してみるとイコライザ設定には十分満足できるものでした。音の聞こえやすさはオンボードより格段にハッキリとしてぼんやりした感じが拭えます。またイヤホンで使用しても問題ない音圧で聞くことが出来るので選択して間違いはなかったと思っています。ちなみに設定はTRE:7、BAS:1にしていますが同時押しで中音設定も出来るのでそれは3にしています。自分で好みの設定出来るのが良いです。ただ音の位置設定(サラウンド設定)が出来ませんからこれは慣れるしかありません。個人的には若干自分の聞こえた位置と再現されてる位置にズレがあると思いましたが、さほど気になるレベルではありません。

冒頭で8割満足としていましたが、ちょっと困ったことは選択/保存できる設定が1つだけということです。元々競技用に作られているのでコンセプト的には間違っていないのですが、例えばCS:GO用に設定した状態でPUBGをやると耳を痛めるような高音になってしまいます。その度に設定を変更するのが少しばかり面倒臭いと感じてしまいました。せめてデフォルト設定に戻す機能があっても良いのかなと個人的に感じたのでそこが少し残念です。でもコンセプト的には間違ってないので私の要望が少しズレているのは重々承知してます。

■プロが使用している実家のような安心感
私がデバイス選ぶときにポイントの1つにしているのがプロが使用しているというところです。1つはプロが選んでいるという保証のような安心感が得られるというのもありますがもう1つの理由が設定を真似できるというところです。特にこの手の細かく設定が出来るデバイスに関しては、プロが選択した設定が一番説得力があります。まずはその設定を使ってみてそこから自分の設定に合わせていくのが一番手っ取り早いと思っているので、VG.CyberZenやBenQ/ZOWIEがスポンサーについてるチームが多いVITALを選びました。

■まとめ

冒頭でも書いたようにゲーミング外付けサウンドカードとしての選択肢は現状2つしかないので、もしオフラインに頻繁に出場しプレイしているゲーム(使用用途)が限られているのであれば『BenQ ZOWIE VITAL』は購入をオススメ出来るデバイスです。逆にオフラインに出場する予定はなく、映画や音楽も存分に楽しみたいのであれば内蔵サウンドカードや『GSX1000』でも十分だと思います。というのも値段が2万円以上するので、以前使っていたASUSのサウンドカードであれば最上位製品が購入出来ます。その値段に見合う価値(オフライン出場予定がある等)を見出すことが出来れば購入しても損はありません。

それではglhf!!

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ジャンル : オンラインゲーム

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